Google SEO、10のウソ
Googleが10月22日に、Webマスターとのライブチャットを開催しました。
750人以上のWebマスターが参加し、複数のGoogle社員が質問に対して回答しました。
このライブチャットでGoogle社員が使用したプレゼンテーション資料が、Google Webmaster Centralで公開されています。
4つのプレゼンのうち3つのスライドが公開されていて、そのうちの1つを解説します。
Googleが10月22日に、Webマスターとのライブチャットを開催しました。
750人以上のWebマスターが参加し、複数のGoogle社員が質問に対して回答しました。
このライブチャットでGoogle社員が使用したプレゼンテーション資料が、Google Webmaster Centralで公開されています。
4つのプレゼンのうち3つのスライドが公開されていて、そのうちの1つを解説します。
1ヶ月少し前に公開されたYahoo!検索 インフォセンターに、Yahoo!検索サイトエクスプローラの使い方の説明が追加されました。
Yahoo!サイトエクスプローラを使っているWebマスターはもちろんのこと、使っていないWebマスターもひととおり目を通しておきましょう。
簡潔にわかりやすくまとめられています。
Comments off
Googleは、個人の判断に応じて検索結果を、上げたり、下げたりできる検索結果の編集機能を一部のユーザーに対して、期間限定で3ヶ月ほど前にテストしたことがあります。
この時、運よくテストユーザーに選ばれたJustin Hileman氏が、再び次の新しいテストを体験しました。
Google SearchWiki(グーグル・サーチウィキ)と名づけられた、検索結果の編集サービスは、検索結果に新しいWebページを追加したり、逆にWebページを削除したり、コメントを残したりこともできます。
Comments off
Googleは、SEOという行為そのものは否定してはいませんが、彼らが不正とみなすSEOに対しては厳しく取り締まっています。
先日も、Google公式ブログ日本版でもPageRankを上げるためのリンク売買を禁じる理由について、前段と後段の2回にわけて説明しました。
リンク販売のペナルティとして、PageRankを下げられたサイトも存在します。
Googleは、ユーザーにとって便利なサービスを提供するために日々さまざまなテストを実行しています。
Google AdSenseも例外ではありません。
スクロール広告やYouTube広告もテストを経て、正式導入されました。
つい最近も新しいフォーマットのテストと思われる2つのAdSense広告が目撃され、DigitalPoint Forumsで報告されています。
1つは、スライド式の広告、もう1つはクーポン(割引券)広告です。
Comments off
サーチエンジンで知ることのできる情報の数と種類は、日に日に増えています。
サーチエンジン企業は、検索精度の向上だけではなく、いかに豊富な情報を提供するかという部分でもしのぎを削っています。
Microsoft Live Searchが画像検索で、新しいサービスの導入を開始しました。
画像検索で鳥瞰図(ちょうかんず)を見ることができる「Microsoft Virtual Earth」というサービスです。
こちらで公式アナウンスされています。

Comments off
現代のサーチエンジン、特にGoogleではリンクのアンカーテキストが、検索順位を決める大きな要因になっています。
今さら言うまでもないことですね。
アンカーテキストには、狙ったキーワードをなるべく多く含めたいものです。
とはいえ、あまり詰め込みすぎるのもどうなんでしょう。
今日は、もし自分の身に起こったとしたら、それはもう恐ろしいことになるであろう大事件をお話します。
僕が毎日チェックしている、”Search Engine Journal“というSEOブログがあります。
このブログのエディタのLoren Baker氏は、所有するGmailアカウントが無効化されてログインできなくなってしまったのです。

「Google Bowling(グーグル・ボウリング)」といって、質の悪いリンクやスパム的なリンクをライバルサイトに張って、意図的に順位を下げる手法があるということを以前に解説しました。
順位を下げるので、言うなれば「逆SEO」でしょうか。
Google Bowlingに対処する方法は、質の良いリンクを集め、サイトのTrust(信頼度)を高めることです。
2ヶ月前に、Google AnalyticsにGoogle AdSenseのCTRや収益などのレポート機能が追加されるかもしれないというニュースを紹介したことがあります。
このときは、あるユーザーのスクリーンショットが情報の出所で、Googleの公式アナウンスではなかったため事実かどうかの裏づけはありませでした。
しかし、情報は正しいものでした。
Comments off