セマンティック検索

すべてのschema.orgをGoogleはサポートする、可能な限り多くの構造化データをマークアップするといい

「schema.org でマークアップされた構造化データのすべてのプロパティをGoogle はインデックスする」「可能な限り多くの構造化データをマークアップした方がいい」、Google のゲイリー・イリェーシュ氏はこのようにコメントした。ジョン・ミューラー氏も控えめながら構造化データの多くマークアップすることを推奨している。

難関キーワードでは画像検索と動画検索が狙い目、構造化データとサイトマップが上位表示のコツ #inhouseseo

「競合が強すぎて上位表示が難しい難関キーワードでは、ウェブ検索ではなく画像検索や動画検索を狙うのがベストな作戦であることも多い」、Google のゲイリー・イリェーシュは ISM Spin-off #4 – Google Search Night の基調講演でこうアドバイスした。

フォーラムの回答をプレビュー表示する検索結果をGoogleがテスト中、Best Answerのラベルも。Questionの構造化データが関係か?

フォーラムに投稿された回答のプレビューをカード形式で表示する検索結果を Google はテストしているようだ。ベストアンサーには “Best Answer” のラベルも付く。構造化データのマークアップが関係していると思われる。

構造化データのいちばんのメリットはリッチリザルト、すべてが検索で使われることはないがエンティティ理解に役立つことも

schema.org を用いた構造化データの利用方法についてGoogle のジョン・ミューラー氏が英語版オフィスアワーでとても役立つアドバイスを与えてくれた。構造化データはすべてが使われるとは限らないが、あればエンティティの理解に役立つこともある。

構造化データでマークアップしたレシピとニュースがGoogleアシスタントのアクションに対応

構造化データでマークアップしたレシピとニュース、ポッドキャストのコンテンツを Google アシスタントのなかで利用可能になるようだ。言い換えれば、これらのコンテンツは Actions on Google に対応することになる。さらに Google Action のディレクトリにも掲載される。

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