Yahoo Glue Page(ヤフー グルー ページ)

Yahoo! India(ヤフー! インド)で、新しい検索結果表示の試みが行われています。
Glue Pages(グルー・ページ)という名称で、検索結果ページの左側3分の1くらいの領域に通常の検索結果を表示し、残りの右側3分の2くらいの領域には、画像を中心にWikipediaやニュースなどの情報を表示します。


Yahoo! India(ヤフー! インド)で、新しい検索結果表示の試みが行われています。
Glue Pages(グルー・ページ)という名称で、検索結果ページの左側3分の1くらいの領域に通常の検索結果を表示し、残りの右側3分の2くらいの領域には、画像を中心にWikipediaやニュースなどの情報を表示します。
外部リンク(被リンク)獲得は、勝手に集まれば問題になりませんが、ほとんどの場合なかなか面倒な作業です。
一方内部リンクは、自サイト内のリンクですから自分でいくらでもコントロールできます。
SEOでは内部リンクも外部リンクに負けず劣らず重要だと、以前にも投稿したことがあります。
Off-page Optimization(内的SEO)の定番は、Titleタグです。
Titleタグに、キーワードを入れるのは誰しもがやっていることでしょう。
SEOにTitleタグが重要なのは、特に異論はないでしょう。
次に大切なのは、見出しタグのH1,H2,H3・・・、でしょうか。
あなたは所有しているドメインの契約期間を、どのくらいの長さにしてますか?
半年?、1年?、5年?
ドメインの契約期間の長さが検索結果に影響を与える、という分析もあります。
実際にどうなのでしょう?
High Ranking Forumsでこの件に関するディスカッションが発生しています。
このブログを読んでいる人で、「Long Tail Keyword(ロングテール・キーワード)」という言葉を知らない人は、よもやいないと思います。
ロングテール・キーワードでのアクセスは、バカにできません。
この海外SEO情報ブログも例外ではなく、検索エンジンからのオーガニックサーチの9割以上は、1月に1桁のアクセスしかないキーワードです。

1つ前に投稿した記事の調査で、Googleで「マック PC」を検索したときに、発見したことがあります。
検索結果ページの最下部に、「英語のページの検索結果を日本語に翻訳して見る: マック PC (Mac PC)」というリンクがあったのです。

今のGoogleで上位表示を獲得するのは、ハッキリ言ってしまえば、とにかく被リンク勝負です。
いかに質の高いリンクを多く集めるかで、ランキングが大きく左右されます。
でも、バックリンク勝負の時代が終わって、コンテンツ勝負の時代が訪れるかもしれません。
Google Groupsで、ある観測結果に基づいて次のようなコメントを残したメンバーがいます。
TV番組で、お世辞にもきれいとは言えない、それどころかブサ○クな女性がプロのメークアップアーティストに化粧をしてもらったら、見違えるほどの美人に化けてしまった、なんていう企画がよくありますよね。
あるいは反対に、付き合い始めたばかりの自慢の美人彼女が化粧を落とした素顔を、初めて見て絶句してしまった、なんていう経験のある人もいるかもしれません。(笑)
あなたのサイトも同じように、見た目をだます(?)ことができます。
画像やフラッシュで訪問者を釘付けにするように華やかなサイトが、たくさんありますよね。