米Google、ローカル検索のナレッジパネルにレビュー本文を表示

[対象: 全員]

米Google (google.com) は、検索結果の右側に表示する、レストランなどの店舗の情報にレビューの本文を表示するようになりました。

ナレッジパネルにレビュー本文を表示

下のキャプチャのように、レビュー本文が店舗情報の一部として掲載されています。
(このエリアがナレッジグラフなのかどうかわかりませんが、この記事では以降、このエリアを「ナレッジパネル」と呼ぶことにします。)

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不必要に静的化したURLよりもパラメータ付きURLをGoogleは好む

[対象: 上級]

一般的に言って、Googleにとっては、擬似静的化したURLよりもパラメータが付いた動的なURLのほうが好ましいようです。

動的URLは書き換えずにパラメータを付けたままで

GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏が、あるSEO関連フォーラムで次のようにコメントしました。

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Googleトレンドにメール配信機能が追加

[対象: 全員]

Googleトレンドにメール配信機能が付きました。

急上昇キーワードと自分で登録したキーワードの検索ボリューム状況をメールで通知してくれます。

急上昇キーワードの配信登録

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[構造化データ初級者向け] schema.orgとMicrodata、RDFaって何が違うの?

[対象: 中級]

この記事では、構造化データを実装するときに利用する、schema.orgやMicrodata、RDFaなどの役割とその違いについて、構造化データの初級者にわかりやすいように簡潔に説明します。

セマンティックの専門家が読むと「正しくは〜だ」とツッコミが入るかもしれませんが、僕たちは専門家ではありません。
SEOのために構造化データを利用するぶんには十分な理解が得られるはずです。

まず次の2つの質問を見てください。

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schema.org、「行動」を表現する「Action」のボキャブラリーを追加

[対象: 上級]

schema.orgは、「Action」を表現するボキャブラリーを追加しました
Actionを利用することによって、「行動」を意味付けすることが可能になります。

アクション/行動を表現

構造化データは基本的に、モノゴトの静的な状態を意味付けします。

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WordPressのSEOを強化する7つの設定 【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者フォーラム 海外&国内SEO情報ウォッチ

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新しました。

第222回エントリのピックアップは次のとおりです。

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Googleアナリティクス、「訪問数」を「セッション」に名称変更&ウェブサイトとアプリ解析のレポートを統合

[対象: 中〜上級]

Googleアナリティクスの指標である「訪問数」が「セッション」へと名称を変更しました。
また、ウェブサイトとアプリ解析のレポートを統合しました。

「セッション」・「ユーザー」へと呼び方を変更

上が以前で下が現在です。

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Googlebotによるrobots.txtのチェック頻度は1日1回、クロールを完全に拒否していても変わらない

[対象: 初級]

Googlebotがrobots.txtをチェックする頻度は基本的に1日1回で、記述されている内容には影響を受けません。

robots.txtをGooglebotがチェックする頻度に関して、GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏が次のように公式ヘルプフォーラムでコメントしました。

robots.txtをだいたい1日に1回私たちはチェックする(1日2回以上の場合も時にはある)。

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セマンティックウェブは「Linked Open Data」の時代へ from #IAS14j

[対象: 上級]

IA Summit 2014で参加したセッションをこの記事ではレポートします。

昨日のレポート記事は複数のセッションをまとめたものでしたが、今日はサイト内検索のレポートと同じように単独のセッションを扱います。

セッションタイトルは「Web Scale IA Using Linked Open Data」(Linked Open Dataを使ったウェブ規模のIA)です。

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#IAS14j レスポンシブデザインやコンテンツストラテジーなど、IA Summit 2014から持ち帰ったお役立ち情報

[対象: 中〜上級]

IA Summitロゴ

この記事では、僕が先月参加したIA Summit 2014のセッションからサイト運営に役立ちそうな情報をえりすぐって紹介します。

少々長めなので時間があるときにゆっくり読んでください。
では行きましょう!

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