SEOツール

新たなスピード診断ツール、Test my siteをGoogleが公開。遅さが原因の想定ユーザー離脱率は何%?

モバイルサイトの表示速度を検証するための新しいツールを Google は公開した。「Test My Site」(テスト マイ サイト)というツールだ。「モバイルでのサイト読み込み速度」「読み込み中の想定離脱数」「業種別平均速度との比較」などをチェックできる。

Google、ウザい広告はChromeで表示しなくなることを決定。広告に関する問題のレポートをSearch Consoleで公開

ユーザー体験を損ねる広告を掲載しているサイトに対して、Chrome ブラウザでは広告を一切表示しなくなるようにすることを Google は発表した。これにあわせて、サイトに掲載している広告に問題があるかどうかを調べるツールの提供を始めた。

Google、Chromeのシークレットモードでアクセスする全ての非HTTPSページに「保護されていない通信」ラベルを。今年10月から

Google は、Chrome ユーザーのプライバシー保護をより一層強化することにした。次のどちらかの条件に当てはまるページに Chrome でアクセスした場合、URL 欄に「保護されていない通信」のラベルが付く。データを入力する HTTP ページ、シークレットモードでアクセスする すべての HTTP ページ

Google Chrome開発版、クレジットカード情報やパスワードを非HTTPSで送信するページに「保護されていない通信」の警告ラベルを表示

クレジットカードの情報やパスワードを非HTTPS/SSL(通常のHTTP)で送信するページに安全ではないことを示す通知の表示を、2017年1月にリリース予定のChrome 56から実装することをGoogleは告知していた。Chromeの開発版であるCanaryにこの機能が一足早く実装された。

AMPのバリデーションや構造化データ、キャッシュなどを一括でチェックできるツール――AMPBench

AMP対応する際に役立つツールとして、AMPページの有効性を検証するための「AMP テスト ツール」をGoogleは先週公開した。この記事では、公式ツールではない、AMPページのさまざまな情報をチェックできるサードパーティ製のツール、「AMPBench」を紹介する。AMPBenchは、公式のAMPテストツールよりもさらにずっと多くの情報をチェックしてくれる。

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