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Chrome 69がオムニボックスのwwwをデフォルト表示に戻す。しかし10月リリースの70では再び非表示に

Chrome 69 のオムニボックス(アドレスバー)では、サブドメインの www や m が表示されなくなった。しかし Google はマイナーアップデートによって再び表示するように仕様を変更した。だが、次のバージョンの 70 では再度非表示にするとのこと。

ブラウザの機能としてChromeがLazy Loadをサポートするかも。SEOと相性が悪いLazy Loadが不要になるか?

Chrome が、ブラウザの機能として Lazy Load をサポートするようになるかもしれない。サイト側で Lazy Load を構成しなくても、Chrome が自動的に画像を遅延読み込みしてくれる。SEO と相性が良くない Lazy Load をサイト側で実装する必要がなくなるかも?

Googleのリッチリザルト テストがテレビとイベントの構造化データを新たにサポート

ベータ版として公開されているリッチリザルト テスト ツールが、イベントとテレビ番組の構造化データにも対応した。リッチリザルト テスト ツールが公開された時点では、サポートしていたのは「求人」と「レシピ」「コース」「映画」の4種類だけだった。

読み込み速度改善が売上に与える影響と競合とのスピードを比較するツールをGoogleが公開

ページの読み込み速度に関係するデータを計測するツールを Google は新たに2つ公開した。1つは Speed Scorecard(スピード スコアカード)、もう1つは Impact Calculator(インパクト カリキュレータ)。競合との比較には Speed Scorecard を、そしてスピード改善が収益に与えるインパクトには Impact Calculator を使う。

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