SEOツール

モバイルファーストインデックス対応できているかどうかを調査する2つのツール

すべてのサイトにモバイル ファースト インデックスを 2020 年 9 月から適用することを Google は先日アナウンスした。この記事では、MFI 移行の準備ができているかどうかを調べるのに役立つツールを 2 つ紹介する。

ネイティブLazyloadを可能にするloading=lazy属性がウェブ標準に、Chrome以外のブラウザサポートに期待

loading=lazy 属性で実装するネイティブ Lazyload がウェブ標準になった。Chrome 以外のブラウザのサポートが期待される。

ブラウザのJS有効・無効を並べて比較できる便利なブックマークレット、”NoJS Side-by-Side”

ブラウザの JavaScript 機能を有効にして読み込んだページと無効にして読み込んだページを 1 つのウィンドウに並べて比較できる便利なブックマークレットを紹介する。

ウェブは速くなっている、しかしさらに高速化できる from #ChromeDevSummit 2019

Chrome Dev Summit 2019 の ウェブの高速化に関係するセッションのハイライトをレポートする。ページの表示速度改善のためのツールやレポート、指標などがたくさん紹介されている。

Google ChromeのURLバーに https・http と www を表示する拡張機能

数バージョン前から Chrome では URL バーで http:// や https:// のプロトコルと www のサブドメインが非表示になっている。Google が提供する拡張機能をインストールすると、プロトコルと www を再表示できる。

Google Chromeが混在するコンテンツをデフォルトでブロック、バージョン79〜81で段階をへて仕様変更

HTTPS で配信するページでの混在するコンテンツを Google Chrome がデフォルトでブロックするようになる。ブロックを解除するオプションがユーザーには提供される。仕様変更は段階をへて導入される。

Chromeがネイティブlazy-loadをサポート、JSなしで画像を遅延読み込み可能に

Google Chrome 76 がネイティブ lazy-loading をサポートするようになった。JavaScript のライブラリを利用することなく、ブラウザの標準機能として、画像の遅延読み込みが可能だ。

Google、URL検査ツールやモバイルフレンドリーテストのレンダリングエンジンをアップデート

URL 検査ツールやモバイルフレンドリー テスト ツールなど各種ツールのレンダリングエンジンを Google はアップデートした。最新の JavaScript も実行できる。

Chrome 76の変更点: OmniboxからのPWAインストール、wwwドメイン非表示

安定版 Chrome の最新バージョン 76 で PWA に関係するいくつかの新機能が実装された。また、URL スキームと www サブドメインが非表示になった。

新しいレンダリングエンジンに対応したモバイルフレンドリーテストツールを内部テスト中

新しいレンダリングエンジンに対応したモバイルフレンドリー テスト ツールを Google は内部でテストしているとのこと。