YMYLサイトのためのE-A-T攻略法 from #PubCon Las Vegas 2019

PubCon Las Vegas 2019 で参加したセッションのレポート。テーマは E-A-T。特に YMYL 分野のサイトで E-A-T を高めるための施策に役立つだろう。

Googleにとって必要な構造化データはどれ? 技術ドキュメントに載っているプロパティだけで十分なのか?

構造化データを利用するときは、デベロッパーサイトのドキュメントに書かれているとおりのプロパティだけを記述したほうがいいのか? それとも schema.org で定義されているプロパティを追加してもいいのか?Google の回答は?

地方自治体の災害関連ページを、無料でCDN化してアクセス集中に備える方法【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。地方自治体や公共団体のサイトで、災害時にアクセスが集中しても問題ないようにするには、CDN 化やインフラの増強が基本だ。しかし、そうした追加コスト負担なしに、無料で利用できる CDN のインフラがある。予算のないところはぜひチェックしてみてほしい。

ウェブコンテンツに構造化データを実装するとGoogleアシスタントでアクションを実行可能

ウェブページに構造化データを実装すると、アプリを公開することなしに Google アシスタントでアクションを実行することができる。

検索結果のプレビュー制御する新しいrobots metaタグの導入をGoogleが数日後に開始

検索結果のプレビューを制御するための新しい robots meta タグを Google は先月末に発表した。数日後に導入を開始するとのこと。グローバルで展開が始まり、展開完了までには来週いっぱいかかる。

Google Chromeが混在するコンテンツをデフォルトでブロック、バージョン79〜81で段階をへて仕様変更

HTTPS で配信するページでの混在するコンテンツを Google Chrome がデフォルトでブロックするようになる。ブロックを解除するオプションがユーザーには提供される。仕様変更は段階をへて導入される。

E-A-TスコアもYMYLスコアもGoogle検索には存在しない、コアアルゴリズムはベイビーアルゴリズムの集合体 #PubCon

E-A-T スコアや YMYL スコアというような指標を Google は内部的に持っていない。E-A-T や YMYL というのは、アルゴリズムをわかりやすく概念化したもの。

AMPによるDiscover最適化 at #PubCon Las Vegas 2019

PubCon Las Vegas 2019 で登壇した報告。セッションテーマは、AMP による Discover の最適化。

動画のパフォーマンスと構造化データをSearch Consoleで確認可能に

動画に関係する 2 つのレポートが Search Console に加わった――「検索での見え方のパフォーマンス レポート」と「構造化データの拡張レポート」

Googlebotのユーザーエージェントが今年12月に変更、ChromeのアップデートにあわせてUA文字列も更新

Googlebot のユーザーエージェントの文字列を変更することを Google は告知した。今年の 12 月に変更を実施する予定。