Google Search Console API の Search Analytics データ取得期間が16か月に拡大

Search Console API を利用して取得できる Search Analytics(検索アナリティクス)のデータ期間が 16 か月分に拡大された。新しい Search Console の検索パフォーマンスを GUI で利用するときの期間は大幅に伸びたものの、API を介したときのデータ期間は依然として最長3か月のままだった。

Search Consoleの検索パフォーマンスにWeb Lightフィルタが追加(日本向けサイトにはほとんど関係なし)

ベータ版が公開されている新しい Search Console の検索パフォーマンスの「検索での見え方」フィルタに「Web Light の結果」が追加された。Web Light とは、低速回線で接続しているモバイル検索ユーザー向けに、軽量化したページを返す特殊な検索。

Google検索結果でクーポン配布や販売ページへの直リンクが可能に!?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。Google の検索結果画面に、自社のクーポンや、販売サイトや申し込みページへの CTA(行動喚起)ボタンを表示できるとしたら、どうだろうか――しかも広告ではなくオーガニックで。そんな夢のようなことが可能になった!

Googleが2017年に手動で対策したウェブスパムは600万件

検索におけるウェブスパムに対する取り組み状況を Google は公式ブログで説明した。2017年に Search Console 経由で送信した警告の数や手動で対策したスパムの件数などの具体的な数字にも言及している――検索結果の表示に影響が出る可能性がある問題を知らせるために、4,500 万の通知を Search Console に登録しているサイトに送信。自動検出をすり抜けたスパムに対して実行した手動の対策は 600 万件 etc.

クロールバジェット最適化について知っておくべき、たった1つのこと【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。あなたは「クロールバジェット」と「クローラビリティ」の違いを理解できているか? あなたのサイトに必要なのはどちらなのか? ジョン・ミューラー氏の発言から考える。

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