CSSとJSファイルをブロックしているサイトに警告メッセージをGoogleが一斉送信

CSSとJavaScriptのファイルへのアクセスをrobots.txtでブロックしているサイトに対して、Search Console経由で警告メッセージをGoogleは一斉に送信し始めた。今までにはなかった新しいタイプの警告メッセージだ。届いたとしたら、対象サイトのCSSやJavaScript、またはその両方のファイルへのGooglebotのアクセスを許可するようにrobots.txtを編集する。

タブで隠された動的コンテンツをGoogleはインデックスしない

タブ切り替え型のデザインで、タブを選択したときに初めてコンテンツが生成される場合、Googleはそのコンテンツをインデックスしないかもしれない。Googleのゲイリー・イリーズ氏がコメントした。そのページにアクセスした時点ではHTMLのソースコードそのコンテンツは存在せず、ユーザーがタブをクリックしてからコンテンツが動的に作られるのだとしたら、そのコンテンツをGoogleはインデックスしないということになる。

\(^o^)/JSON-LDのリッチスニペットをGoogleがいよいよサポート開始

JSON-LDで記述したschema.orgのリッチスニペットをGoogleが検索結果に表示するようになった。これまでは、MicrodataまたはRDFaによるマークアップだけがリッチスニペットに対応していた。今のところJSON-LDによるリッチスニペットのサポートが完了したのは、レシピとイベント、動画、記事の4つ。製品とレビュー、ソフトウェア・アプリの3つは対応途中。

AjaxやSPAのHTMLスナップショットをSEO向けに作る必要はなし

JavaScriptを利用したウェブアプリケーションで生成するコンテンツをGoogleにクロール、インデックスさせるには従来は“HTMLスナップショット”が必要だった。しかし現在は、多くの状況でスナップショットの作成は必要ないようだ。Googleはスナップショットなしでもウェブアプリケーションを実行し、それによって作られたコンテンツをクロール、インデックスできる。

新しいgTLDにSEO的な優位性はゼロ、Googleが扱いについて公式見解を述べる

新しいジェネリック トップレベル ドメイン (Genelic Top-Level Domain: gTLD) の扱いについてGoogleが説明した。基本的に、新しいgTLDは、.com や .net、.org のような従来からある gTLD と同じように扱われる。ドメイン名だけが理由で、評価が高まることも低くなることない。SEO的なメリットはないとしても、ブランディングという観点から見ればメリットがあるかもしれない。

グーグルのウェブスパムファイターが語った「正しいSEO」【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグルのウェブスパムファイターが語った「正しいSEO」』、『日本トップクラスのSEOコンサルタントが語るSEOの今と未来』、『パンダ更新よりも、もっともっと大切なことがあるよね』など9記事+2記事。

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