シンジケーション記事のrel=canonicalをGoogleはなぜ無視するのか? 元Google社員の説明によれば……

複数のサイトで同じ記事を同時に配信する、いわゆるシンジケーション (syndication) では、オリジナルの記事を Google にインデックスさせるためには rel=canonical の構成が最も推奨される方法だ。しかしながら、rel=”canonical” の指定に Google が従わないことがある。ありがちな理由を元 Google 社員が説明した。

検索結果での荷物追跡機能のアーリーアダプターをGoogleが募集

荷物の配送状況を検索結果で提供する機能の早期導入者プログラムの参加者を Google は募集している。

Googlebotのユーザーエージェント名(UA名)が変わるよ!【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。Googlebotのユーザーエージェント名が変わる。最新のChromeと同等のレンダリングに対応したことを反映しての変更だが、サイト側でこの影響がないか、念のために確認しておこう。

rel=prev/nextサポートの終了後のページネーションのベストプラクティスをGoogleが準備中

rel=canonical のサポートの終了後のページネーションの新しいベストプラクティスを Google は準備しているようだ。

Search Consoleのメッセージ機能が改良、ベルアイコン🔔からメッセージを読めるように

Search Console のメッセージ機能を Google は改良した。Search Console のどのページにいても、右上にあるベル アイコン🔔 から届いているメッセージを確認できる。

強調スニペットにFAQリッチリザルトを表示している英国政府サイト

英国政府のサイトが、FAQPage 構造化データを実装することで、FAQ リッチリザルトと強調スニペットが統合された検索結果を出すことに成功している。

Google、ローカル検索にニューラルマッチングを採用した “Nov. 2019 Local Search Update” を導入済み

ローカル検索に “neural matching”(ニューラル マッチング)を 11 月初旬に Google は取り入れた。“November 2019 Local Search Update” と名付けている。

Search Consoleのスピードレポートでデータが表示されない理由

Search Console のスピードレポートにデータが出てこないサイトがある。考えられる主な理由は、「トラフィックが少ない」か「サイトを公開したばかり」で十分なデータがないため。スピードレポートは CrUX レポートをフィールドデータとして利用する。

Google、矢印 ( 〉) が付いたモバイル検索結果をテスト中

検索結果のタイトルの先頭に矢印が付いたモバイル検索を Google はテストしているようだ。タイトルの前に “ 〉” が付く。

HTTPSが標準のウェブでChromeのURL表示はどう変化するのか? from #ChromeDevSummit

Chrome Dev Summit 2019 の セキュリティをテーマにしたセッションのハイライトをレポートする。HTTPS が標準になるに伴い、Chrome の URL 表示が変化していくことに注目。