Googleのゲイリーに、RankBrain・クリックデータ・AMP・アプリetc.について質問してみた【オーストラリア編】

5月にオーストラリアのアデレードでBig Digital Adelaideというカンファレンスが開催された。このときに、GoogleのGary Illyes(ゲイリー・イリェーシュ)氏に Woj Kwasi氏が1対1でインタビューし、それをブログに公開している。そのインタビュー記事の一部を翻訳して紹介します。RankBrainや検索結果クリックデータ、AMP、アプリなど興味深い情報が語られている。

「文字数が多いページはグーグルで上位表示されやすい」はSEO都市伝説【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『「文字数が多いページはグーグルで上位表示されやすい」はSEO都市伝説』、『ポップアップで隠されたメインコンテンツをグーグルは重要視しないかも』、『「ペンギンはもう更新しないなんて、誰が言った?」グーグル社員が噂を否定』など10記事+2記事。

Google、テーマパークの平均滞在時間をモバイル検索のローカルナレッジパネルに表示

Googleは、その場所を訪れた人がだいたいどのくらい時間滞在しているのかをモバイル検索のローカルナレッジパネルに表示する機能を公開した。著名なランドマークやテーマパーク、博物館・美術館などの施設の平均滞在時間を知ることができる。モバイル検索で利用可。ただし、信頼性に難点がありそうなときも。

Twitterが日本語版モーメントを開始、AMPサポートは不完全?

日本語版のTwitterが「モーメント (Moments)」 を開始した。Twitterは、GoogleとともにAMPプロジェクトの発足に中心的な役割りを果たしてきた。今年の3月には、モーメントでAMPのサポートを始めている。日本語版のモーメントもAMPをサポートしているようなのだが、完全なサポートには至っていないようだ。

【確定】誰が記事を書いたかをGoogleはランキング要因にしていない、もう一度ジョン・ミューラーに質問してみた。

Googleのジョン・ミューラーによれば、記事がだれによって書かれたかをGoogleは認識しておらず、コンテンツ品質の評価要因にもしていないとのことだった。本当にそうなのかどうかを、もう一度確認してみた。やはり、コンテンツ著者が誰であるかをGoogleはランキング要因にはしていなかった。その理由は……

グーグルは情報の正しさを保証しない。嘘情報でも上位表示することがある【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグルは「情報の正しさ」を保証しない。嘘情報でも上位表示することがある』、『どんなタイプのサイトでも今すぐAMP対応すべきか?』、『リダイレクトの数の上限は1万?10万、それとも制限なし?』など10記事+2記事。

HTML文法的に正しくないheadセクションの中のrel=hreflangやrel=canonicalをGoogleは認識しない

headセクションがHTML文法的に正しくない場合、Googleは rel=”canonical” 要素や rel=”hreflang” 要素を正常に認識できないことがある。たとえば、headセクションの中での使用が許されていないにimgタグやiframeタグがあると、Googlebotはそこでレンダリングを停止し以降の要素を読み取らない。

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