UX・IA・CRO・EFO

表示速度が1秒→7秒で直帰率は113%↑、モバイル向けサイトのUXはとにかくスピードが命

特にモバイル向けサイトでは、”スピードアップ”が最優先事項として挙げられる。現状のモバイルサイトがいかに遅く、表示速度がどのくらいユーザー体験に影響を与えるかを調査した結果を Google が公表した。「完全に表示されるまでに3秒以上かかると、53%のユーザーはページを離れる」「表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇」など興味深いデータが出ている。

スマホ向けページに設置するPC向けページへの切り替えボタン・リンクは本当に必要か?

モバイル向けサイトで考えたいこと3つ ーー 1. 間違ったリダイレクトはSEO的にもUX的にもよろしくない/2. トップページに向けたPC向けページへの切り替えリンク・ボタンは、SEO的には問題ないとしてもUX的には問題あり/3. 特にコンバージョンを目的としたページでは、切り替えリンク・ボタンは不要

[Google調べ] 入力フォームの最適化のために必須な4つの設定

Google Research Blogが公開した、ユーザーテストに基づく入力フォームの完了にもっとも大きな影響を与えた設定を紹介する。入力条件を事前に指示する、エラーメッセージをフィールドの横に配置する、必須の項目と任意の項目を区別しやすくする、ラベルをフィールドの上に配置する の4つ。

Google、PageSpeed Insightsのユーザーエクスペリエンス診断機能を正式公開

Googleは、ウェブページの表示速度診断用に提供しているPageSpeed Insightsツールの「ユーザーエクスペリエンス」機能をベータ版から正式版として公開した。ユーザーエクスペリエンス診断では5つの項目のユーザーエクスペリエンスを診断し、必要な修正をアドバイスしてくれる。

スライドバナー/カルーセルに必要なのは「切り替え矢印」ではなく「ラベル」

スライドバナー(ローテーションバナー、カルーセル)はUXの観点から使うべきでないと言われる。クリックされないからだ。しかしそれでもどうしてスライドバナーを使いたいのであれば、「切り替え矢印」ではなく「ラベル」を配置すべき。先に何があるかをユーザーに想起させるためだ。想起できればクリックする。

ローテーションバナーは”悪”なのか? ローテーションバナーを使うべきでない3つの理由

ローテーションバナーは、スライド式に自動的に画像が切り替わるバナーのこと。ローテーションバナーはユーザーエクスペリエンスやコンバージョン率を阻害する要因になる。その大きな理由を3つ解説する。だが果たして本当にローテーションバナーは”悪”なのだろうか?

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