UX・IA・CRO・EFO

Core Web Vitalsを計測するChrome拡張がウェブストアからインストール可能に

今見ているページの Core Web Vitals を測定する Chrome 拡張を Chrome ウェブストアからインストールできるようになった。

Search Consoleのスピードレポートが刷新: Core Web Vitalsのデータをレポート対象に

Search Console のスピードレポート が Core Web Vitals(コア ウェブ バイタル)の指標に基づいた状態をレポートするようになった。

Google、ウェブサイトのUX健全性を示すWeb Vitalsを導入。3つの重要指標はLCP/FID/CLS

ウェブで優れたユーザー エクスペリエンスを実現するために “Web Vitals”(ウェブ バイタル)というコンセプトを Google は導入した。LCP と FID、CLS が重要な指標になる。

FirefoxがネイティブLazyloadをサポート、画像の遅延読み込みを簡単に実装可能に

正式版の Firefox 75 が画像のネイティブ Lazy load をサポートした。

Chrome 81に追加された便利な機能――リンク先ページの特定の場所に移動しハイライト表示

Chrome 81 に追加された新機能の 1 つに、リンク先の特定の場所に直接スクロールし指定したテキストをハイライト表示する機能がある。#:~:text= を URL に追加する。

ウェブは速くなっている、しかしさらに高速化できる from #ChromeDevSummit 2019

Chrome Dev Summit 2019 の ウェブの高速化に関係するセッションのハイライトをレポートする。ページの表示速度改善のためのツールやレポート、指標などがたくさん紹介されている。

ウザくないオーバーレイでコンバージョン率アップを狙う秘訣 #CTAConf

バンクーバーで開催された CTA Confernce 2017 のセッションレポート。トピックは「オーバーレイのベストプラクティス」。「オーバーレイ (Overlay)」とは、今見ているページに覆いかぶさるようにして出現する画面のこと。ユーザー体験を損ねる仕組みになる可能性がある一方で、適切に使えばコンバージョン率アップに大きな成果を出せる。

SEO vs. CRO――検索エンジン最適化とコンバージョン率最適化はどちらが重要か? #CTAConf

カナダのバンクーバーで参加した『Call To Action Conference (CTAConf) 2017』のセッションをレポート記事。セッションスピーカーは、Moz のランド・フィッシュキン)氏。フィッシュキン氏は言わずと知れた、SEO のエキスパート。「検索エンジン最適化」ではなく「コンバージョン率最適化」のカンファレンスでどのようなことをフィッシュキン氏は語ったのだろうか?

表示速度が1秒→7秒で直帰率は113%↑、モバイル向けサイトのUXはとにかくスピードが命

特にモバイル向けサイトでは、”スピードアップ”が最優先事項として挙げられる。現状のモバイルサイトがいかに遅く、表示速度がどのくらいユーザー体験に影響を与えるかを調査した結果を Google が公表した。「完全に表示されるまでに3秒以上かかると、53%のユーザーはページを離れる」「表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇」など興味深いデータが出ている。

入力フォームの「必須」「任意」のラベルは両方付けないとコンバージョン率が下がる

エントリフォーム最適化(EFO)の記事。入力フォームのフィールドには、入力が「必須」なのかまたは「任意」なのかのラベルを両方付けることが推奨される。どちらか片方だけだと入力途中の離脱の原因になる。