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LCPを悪化させるファーストビューの遅延読み込み画像をLighthouseが検出

ファーストビューに表示される画像に Lazy-load が設定されていて、その画像が LCP だと判定されているときに Lighthouse が警告を出すようになる。

Lazy-loadはLCPを悪化させる!? WordPressは2つ目の画像からネイティブLazy-loadを実装するように改良予定

ファーストビューに掲載されている画像を Lazy-load すると コア ウェブ バイタル の 1 指標である LCP を低下させる恐れがある。そのため WordPress は、ファーストビューの画像にネイティブ Lazy-load を適用しないように改善する予定だ

PageSpeed Insightsが部分的でもフィールドデータをレポートするように改良

PageSpeed Insights のコア ウェブ バイタルに関するフィールドデータが、不十分なデータの指標があった場合でも十分なデータの指標だけはレポートするようになった。

【コア ウェブ バイタル】CLSと同じタイミングでLCPの定義も更新

CLS の定義が新しくなったのと同じタイミングで LCP の取得方法も更新されている。

PSIやLighthouse、CrUXレポートなど各種コアウェブバイタル計測ツールが新定義のCLSに対応

Google は、コア ウェブ バイタルを計測するために提供している各種ツールを新しい定義の CLS に対応するようにアップデートした。

Google、CLSの定義を変更。ページエクスペリエンスシグナルは新CLSで評価する

コア ウェブ バイタルの 3 要素の 1 つである CLS (Cumulative Layout Shift) の定義が変わる。ページエクスペリエンスには、新しい定義で取得する CLS のスコアが評価に用いられる。

Google、ページエクスペリエンスのランキングをPC検索にも拡大

ページ エクスペリエンス シグナルを PC 検索のランキングにも適用することを Google は発表した。

LCPとCLSの要素をPageSpeed Insightsがスクリーンショット表示

PageSpeed Insights が LCP と CLS の要素をスクリーンショットとして視覚的に表示するようになった。

Chromeデベロッパーツールでコア ウェブ バイタルを常に計測するHeads-Up Display (HUD) 機能

Chrome のデベロッパーツールで、今閲覧しているページのコア ウェブ バイタルを常に表示できるようになる。「HUD: Heads-Up Display(ヘッドアップ ディスプレイ)」という機能だ。

Chrome88のデベロッパーツールのレコーディング機能でウェブバイタルの情報を記録できるように

ウェブ バイタルを記録するオプションが、安定版 Chrome 88 のデベロッパー ツールの [Performance] レコーディング機能に追加された。