Google Search Console

Google Search Consoleに2つのユーザー設定機能が追加――「メール設定」と「検索結果でのSearch Console」

Search Console に「ユーザー設定」機能が追加された。次の 2 つの設定を変更できる――「メール設定」と「検索結果でのSearch Console」

「イベント構造化データに“eventAttendanceMode”がありません」の警告がSearch Consoleから届く

イベントの開催手段が変更されたり中止・延期になったりしたことを表すプロパティをイベント用リッチリザルト構造化データに Google はサポートした。この新たにサポートされたプロパティがイベントの構造化データにされ含まれていない場合に Search Console に警告が届く。

Search Consoleのアドレス変更ツールが改良、サイト移転の確認がしやすく

現在のSearch Console に昨年 10 月に移植された新しいアドレス変更ツールに Google は改良を加えた。サイト移転が正しくできているかどうかを確認しやすくなっている。

コアアップデートはGoogle Discoverにも影響する

コア アルゴリズム アップデートは、通常のウェブ検索だけではなく Discover にも影響することがある。また、Discover に掲載されたコンテンツがどんなトピックに分類する方法はあるのだろうか?

レビュー リッチリザルトのレポートがSearch Consoleに追加。日本語名は「審査の抜粋」!?

レビュー リッチリザルトのレポートが Search Console に追加された。

インターフェイスを刷新した新しいURL削除ツールがGoogle Search Consoleに追加される

インターフェイスを刷新した URL 削除ツールが Search Console に追加された。新バージョンの Search Console URL には削除ツールはこれまで移行されておらず、旧バージョンの Search Console から利用していた。

リッチリザルトテストでページの読み込みエラーの検証が可能に。メリットは2つ

リッチリザルト テスト ツールが、ページの読み込みに関する情報をレポートするようになった。JavaScript や CSS を正常に読み込めなかった場合、その詳細な内容をリッチリザルト テスト ツールで確認できる。

Search Consoleのカバレッジレポートがより正確に。「クロール済み – インデックス未登録」がインデックス登録済みへ

Search Console のカバレッジレポートがより正確なデータを提供するようになった。「クロール済み – インデックス未登録」としてレポートされていたページがインデックス登録済みとしてレポートされる可能性がある。

Search Console の Discover パフォーマンス レポートでより最新のデータを入手可能に

Search Console の Discover パフォーマンス レポートで 24 時間以内の最新データを確認できるようになった。

Google検索のインデックス確認にsite:を使ってはいけない、Search Consoleを使う

管理サイトのインデックス状況を調べる際に site: 検索を使ってはいけない。site: 検索はインデックスを調査する目的で提供されているツールではないからだ。インデックス状況を確実に調査したいのであれば、Search Console を使う。