Google SEO

Google検索やGoogleのSEOに関する記事を集めたカテゴリ

404と410とnoindex――Googleの検索結果からページを削除するにはどれがいちばん速い?

404 と 410、noindex はどれも Google の検索結果からページを削除することができる。どれがいちばん速く処理されるのだろうか?――410 と noindex は 404 よりも若干速いが、中長期的には違いはない。検索結果から非表示にするのが目的であればどれでも使える。

Googleが2017年に手動で対策したウェブスパムは600万件

検索におけるウェブスパムに対する取り組み状況を Google は公式ブログで説明した。2017年に Search Console 経由で送信した警告の数や手動で対策したスパムの件数などの具体的な数字にも言及している――検索結果の表示に影響が出る可能性がある問題を知らせるために、4,500 万の通知を Search Console に登録しているサイトに送信。自動検出をすり抜けたスパムに対して実行した手動の対策は 600 万件 etc.

JS挿入してクライアントサイドでレンダリングしたcanonicalタグをGoogleは実際にはきちんと処理することが判明

JavaScript によってクライアントサイドでレンダリングした rel=canonical タグを Googlebot は無視することが Google I/O 2018 で明らかになった。しかしながら、JavaScript によって挿入された rel=canonical をきちんと処理するケースが実際にはあるようだ。検証の結果、判明した。

レンダリング後にGoogleに無視されるのはrel=canonicalとrel=amphtmlの2つだけ。hreflangとprev/nextはクライアントサイドでの挿入が可能

JavaScript で DOM を操作してクライアントサイドでレンダリングした rel=canonical は Google には無視される。rel=amphtml も同様に無視される、これら2つのタグは生 HTML での配信が要求される。一方で、hreflang と rel=prev/next はクライアント側のレンダリングによる挿入が可能だ。

Googleマイビジネスの投稿タイプに「製品」が追加。検索結果からの販売が可能に

Google マイビジネスで、商品を販売するための投稿を作成できるようになったようだ。新たに導入される Product の投稿を使って検索結果から販売できるのは利用価値が非常に高そうに思える。集客アップだけではなく、売上アップに直接つなげることができる期待が持てる。

音声コンテンツは狙い目のSEO?Google、ポッドキャストユーザーの数を2倍にすると発言

近い将来、今よりもずっと多くポッドキャストが検索結果に出現するかもしれない。「ポットキャスを聴くユーザーの数を今後2年間で倍にする」Google の ポッドキャスト プロダクト マネージャである Zack Reneau-Wedeen 氏は Pacific Content とのインタビューのなかでこのようにコメントした。Google 検索と Google アシスタントでの音声コンテンツの露出が増えていきそうだ。

JSサイトのための第4のレンダリング構成としてダイナミックレンダリングをGoogleが発表 #io18 #io18jp

JavaScript で構築されたサイトのために Dynamic Rendering(ダイナミック レンダリング)と呼ぶ仕組みをサポートすることを Google は発表した。ダイナミック レンダリングは、Googlebot(検索エンジンのクローラ)に対してはサーバー サイド レンダリングしたコンテンツを返し、クライアント(ユーザー)に対しては クライアント サイドで完全にレンダリングさせるか、もしくはハイブリッド レンダリングしたコンテンツを返す仕組み。

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