ページの読み込み時間と検索順位の関係
2009年04月30日
今日も、Google, Matt Cutts(マット・カッツ)氏のウェブマスター向けQ&Aビデオの紹介です。
これまでは、ずっと同じ赤色のポロシャツを着ていましたが、水色のTシャツに変わりました。
1日に複数のビデオを撮影していたためで、Google Webmaster Central Chanelでビデオを公開してからずっと同じ服装だったのを指摘されていたそうです。
さて、気になるテーマは、「ページのロードタイム(読み込み時間)は、ランキングに影響するか」という問題です。
Google、失業率の統計データをSERPに表示
2009年04月30日
Googleは、失業率や人口などの統計データを検索結果に表示するようになったことを公式ブログでアナウンスしました。

上のキャプチャは、「unemployment rate california(カリフォルニア州 失業率)」での検索結果です。
SEOに未来はあるのか?
2009年04月28日
おなじみの、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏によるショートQ&Aビデオです。
今回のお題は、「SEOは5年後も存在するか」です。
SEO業者さんや、SEOを目の敵にするサイト運用者にぜひとも知っておいていただきたい、Matt Cutt氏からの回答です。
Googleペナルティ解除のための再審査リクエスト送信のコツ
2009年04月27日
今日紹介するGoogleのウェブマスター向けビデオは、Matt Cutts氏によるものではなく、Rachel Searles(レイチェル・サールズ)女史とBrian White(ブライアン・ホワイト)氏の2人によるものです。
彼らは、Googleのサーチクオリティチームのウェブスパムグループに所属していて、ビデオで「再審査リクエスト」のTIPSについて説明しています。
『ヤフーで効くSEO要因でグーグルと大きく違う点とは?』 – 海外&国内SEO情報ウォッチ
2009年04月27日

Web担当者Forumの担当コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新しました。
第3回目のコンテンツです。
●国内SEO関連
H1タグはH2タグの下に来てもOK!、ホントに?
2009年04月24日
おなじみ、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏のウェブマスター向けのショートビデオです。
今回のテーマは、「H1タグがH2タグよりも下に記述されていたらクローリングに問題が起こるか」という質問です。
「大丈夫」だそうです。
Googleキーワードツール、ローカル&グローバル検索数を表示
Microsoft AdSense 一般公開、開始か
2009年04月23日
いくつかの対抗馬が出てきてはいるものの、広告配信サービスといえば、はやりGoogle AdSenseです。
信用性、収益性という観点からは、群を抜いています。
これまでのコンテンツマッチ広告に加えて、インタレストマッチ広告の配信もスタートします(アメリカでの予告開始日は4/9)。
米Yahoo!は、Yahoo! Publisher Networkという同様のプログラムを提供していますが、いっこうにベータ版から抜け出して正式公開する気配がありません。
このまま消滅する気配すらあります。
一方、Google、Yahoo!に次ぐ、第3の検索エンジン企業、MicrosoftはMicrosoft AdCenter PUBLISHER (PubCenter)というコンテンツマッチ広告プログラムを一部限定でテストしていましたが、ベータ版を一般公開するようです。
Googleは期限切れドメインのリンクを評価するのか – Danny Sullivanが語る
2009年04月22日
期限切れドメインとSEOの関係について、このブログでも何度か取り上げたことがあります。
期限切れしたドメインを取得することで、ドメインの運用暦、いわゆる「Domain Age(ドメイン・エイジ)」やそのドメインのサイトが得ていた被リンクを、そのままいただいてしまおうという狙いがあります。
Googleは、ドメインの所有者が変わったときにはそれまでの履歴をリセットして、リンクも評価しなくなるとたびたびコメントしてます。
200万ページを一気に追加する“つわもの”ウェブマスターがいた
2009年04月21日
ブログに代表されるCMSのおかげで、一昔前に比べるとウェブサイトを作るのはずいぶん簡単になってきました。
大量のページを一気に公開するものあっという間にできます。
とはいえ、手作業ではありえないほどの大量のページを、一度にまとめて公開することに危険はないのでしょうか?
不自然だとしてペナルティを受ける可能性はあるのでしょうか?
WebmasterWorldで、運用しているサイトのページ数を倍の1,000ページ以上にボリュームアップする予定のウェブマスターが、アドバイスを求めました。




