今日紹介するGoogleのウェブマスター向けビデオは、Matt Cutts氏によるものではなく、Rachel Searles(レイチェル・サールズ)女史とBrian White(ブライアン・ホワイト)氏の2人によるものです。

彼らは、Googleのサーチクオリティチームのウェブスパムグループに所属していて、ビデオで「再審査リクエスト」のTIPSについて説明しています。

要点は、次のとおりです。

  • ガイドラインに違反したのが分かった時は、何をどう直したのか詳しく説明する。ただ「直しました」だけでは不十分。
  • 再審査リクエストは、実際に人間のスタッフが読んでいる。
  • どうしてペナルティを受けたか分からない時は、ガイドラインをよく読む。
  • Google ウェブマスターヘルプフォーラムで助けを求めることもできる。
  • 利用しているサーバーの一時的な不具合が原因かもしれないので、すぐにペナルティと結びつけて再審査をリクエストするのではなく、しばらく待つことも大切。
  • 重複コンテンツをペナルティの原因と考えるウェブマスターもいるが、通常そういうことはなく、原因は別にある。
  • 内部でよくできたツールを使って分析し、人間のスタッフが確認しているので、だまそうとしてもすぐばれる。ウソは無視する。
  • 同時にいくつも再審査リクエストを送信してもムダ。リクエストスパムはやめてほしい。詳細を簡潔に説明したリクエストを1度送れば十分。
  • 送られてきたリクエストはスタッフが読んで、速やかに処理するようにしている。
  • 新たに問題を発見して修正した時は、もう1度送りなおしてもよい。
  • リクエストを処理するのに時間がかかることもあるので、忍耐強く待ってほしい。
  • とにかくいちばん大切なのは、ガイドライン違反を確実に修正したうえで、再審査をリクエストすること。

Googleにペナルティを受けたことがあってもなくても、知っておくといいでしょう。

このエントリーが役に立ったらシェアしてください

[Ads & Featured Contrents]

次のエントリも読むとSEOにさらに強くなります。

海外SEO情報ブログTOPGoogle SEO › Googleペナルティ解除のための再審査リクエスト送信のコツ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


▲ページの一番上に戻る