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Twitterが日本語版モーメントを開始、AMPサポートは不完全?

日本語版のTwitterが「モーメント (Moments)」 を開始した。Twitterは、GoogleとともにAMPプロジェクトの発足に中心的な役割りを果たしてきた。今年の3月には、モーメントでAMPのサポートを始めている。日本語版のモーメントもAMPをサポートしているようなのだが、完全なサポートには至っていないようだ。

次のAMPはECサイトの商品一覧ページか? Googleの協力のもとeBayがAMP対応の実験を開始

世界で最も大きいECサイトの1つ、eBayがAMP対応を始めた。eBayは、モバイル体験の向上に今年は注力しており、さらなる向上のために、”高速”がウリのAMPを利用することになった。eBayのAMP化にはGoogleも力を貸している。いつ頃、どのようにして検索結果に表示されるかは不明。

Google Play ニューススタンドがAMPをサポート開始

Google Play ニューススタンドのアプリがAMPをサポートするようになった。AMPに対応した記事をニュース発行者が配信している場合は、AMP記事をアプリ内で閲覧できる。

AMP対応で表示速度が22秒から0.7秒へ短縮、1億2500万のAMPページをGoogleはインデックスなど from #SMX Advanced 2016

米シアトルで先週参加したSMX Advanced 2016では、GoogleのAMPプロジェクトのプロダクトマネージャであるルディー・ガルフィ氏が AMPについてプレゼンした。そのなかから、MP対応で表示速度が22秒から0.7秒へ短縮、1億2500万のAMPページをGoogleはインデックスなどのハイライトをこの記事では紹介する。

AMP HTMLの有効性を検証するウェブUI版の公式バリデーションチェックツール

AMPプロジェクトは、AMP HTMLの有効かどうかを検証するウェブUI版のツールを公開した。これまでに提供されていた2つのバリデーションチェック方法に加わった新たなツール。validator.ampproject.orgからアクセスできる。

日本のGoogleニュースもAMPサポートを開始

日本のGoogleニュースがAMP対応した記事の表示を始めまた。米国版のGoogleニュースは4月下旬にAMPをサポート開始していた。今月(6月)上旬には、英・仏・独など6か国のGoogleニュースもAMPをサポートするようになっている。なお、GoogleニュースからのAMP記事へのトラフィックはリファラーを送信せず、directとしてアクセス解析ツールに記録される。

AMP HTMLが有効かどうかを簡単にチェックできるChrome拡張、AMP Validatorが公開

AMPプロジェクトは、「AMP Validator」というAMPページのAMP HTMLが有効かどうかを簡単に調べられるChrome拡張を公開した。この記事では、AMP Validatorの使い方を説明する。

AMPページの広告成果はおおむね好調、3種類の新しい広告フォーマットを導入予定(1つはウザそう?なフライングカーペット広告)

AMPプロジェクトは、AMPページでの広告の成果と新しい広告フォーマットの導入について公式ブログでアナウンスした。AMPページに掲載した広告の成果に対するパブリッシャーの感触はおおむね良好。新たに3種類の広告フォーマットを近々導入する予定。ただ、そのうちの1つ「フライングカーペット広告」は非常にウザそうな印象。

Google I/O 2016で発表されたGoogle検索の8つの最新情報

5月18〜19日に米サンフランシスコで開催されたGoogle I/O 2016で紹介・発表があった検索関連の8つの最新情報を過去記事を参照しながらチェックする。

iOSのGoogleアプリがAMPをサポート開始、iPhoneからの検索トラフィック増加に期待

iOS向けのGoogleアプリがAMPをサポートするようになった。SafariやChromeだけではなく、Googleアプリで検索したときにもAMPコンテンツが検索結果に表示される。GoogleアプリのAMPサポートにより、AMPページへのiOSからの検索トラフィックの増加が期待できる。