アクセス解析における、AMP と非 AMP ページ(通常ページ)との間の移動で生じる不正確なトラッキングの問題を Google アナリティクスは解消した。
Googleアナリティクス
AMPページの直帰率の高さやユニークユーザー数は全部ウソ!? AMPアクセス解析には潜在的な問題あり
AMP ページのアクセス解析には大きな問題があるようだ。次のレポートが非常に信頼性に乏しいデータになっている。「ユニーク ユーザー」「セッション」「直帰率」「ページ/セッション」「参照元」。AMP 導入の成功事例もひょっとしたら疑わしい。
Googleタグマネージャが⚡AMPに対応
GoogleタグマネージャがAMPをサポートした。AMPページのアクセス解析をGoogleタグマネージャでできる。AMPページにGoogleを設定する手順は、1.AMP用のコンテナを作成する、2.AMPページにトラッキングコードを設置する、3.タグを作成する、4.プレビューして公開する
com.google.android.googlequicksearchboxはGoogleアプリからのリファラー(UPDATEあり)
Googleアナリティクスの「参照元/メディア」に com.google.android.googlequicksearchbox がリファラーとしてレポートされることがある。これはGoogleアプリで検索したときに記録されるリファラー。検索トラフィックだがリファラー。
Search ConsoleとGoogleアナリティクスの連携が進み、両方の指標が1つのレポートに
Search ConsoleとGoogleアナリティクスの統合がさらに進み、1つのレポートで両方の指標を同時に見ることができるようになった。統合が進んだことにより、サイト改善のための分析が以前よりも容易になった。
AMPが広告とGoogleアナリティクスをサポート開始
AMP (Accelerated Mobile Pages) プロジェクトは、広告と解析ツールのサポート状況を公式ブログで説明した。発表直後は未サポートだった、AMPページでの広告表示とAMPページのアクセス解析が可能になりつつある。
Googleアナリティクスにロボット/スパイダーを除外するオプションが追加
Googleアナリティクスに、ロボットやスパイダーのヒットを除外するオプションが追加された。ロボットをフィルタリングすることで、本当の人間によるアクセスだけを計測データの対象にできる。
Googleアナリティクス、「訪問数」を「セッション」に名称変更&ウェブサイトとアプリ解析のレポートを統合
Googleアナリティクスの指標である「訪問数」が「セッション」へと名称を変更した。「ユーザー数」は「ユーザー」に変わった。ウェブサイトのデータとアプリ解析のデータを合算してレポートするようにしたため、呼び方を統一したため。
GoogleアナリティクスのデータをGoogle+ページのダッシュボードで閲覧可能に
GoogleアナリティクスのいくつかのデータをGoogle+ページのダッシュボードから直接参照できるようになった。G+ページに指定したサイトがGAに登録したサイトと一致していて、同じGoogleアカウントでログインしている場合にG+のダッシュボードにGAのデータが表示される。
GoogleアカウントにログインしていないユーザーにもSSL検索が強制適用、(not provided)が100%になる日は近い!?
Googleは、Googleアカウントのログイン状態にかかわらず、すべてのGoogle検索をHTTPSでの接続つまりSSL検索を利用するように仕様を変更した。Googleアナリティクスで取得できる検索キーワードが「(not provided)」だけになってしまうかもしれない。
