Googleは、「+1」(プラスワン)のカウントをGoogleアカウントからログアウトしている場合でも検索結果に表示うするようになった。「+1」はログアウトしているユーザーにソーシャルな繋がりのある友だちの「+1」情報をもともと表示していた。
ソーシャルメディア
Google +1(プラスワン)ボタンが表示されないときの対処法 & クリック計測方法
公開されたばかりの「Google +1 ボタン」だが、一部のブラウザでは表示されない。HTML5のコードを利用することで対処可能。利用状況をGoogleアナリティクスのイベントトラッキングを使って計測する設定も紹介する。
Googleが「+1」(プラスワン)ボタンを一般公開
気に入って友だちにススメたいウェブページにマークを付けられる、Googleのサービス「+1(プラスワン)」のボタンが一般公開された。繋がりのある友だちが+1を付けたページはパーソナライズ検索の結果に影響を与える。Googleがまた一歩ソーシャルと検索の融合に踏み込んだ。
日Googleでもソーシャル検索とウェブ検索の融合が始まる、パーソナライズ化がさらに進行
ソーシャル検索とウェブ検索の融合を、Googleは今年2月にGoogle.comの英語検索に取り入れた。先週、日本語を含む19言語に適用範囲を広げた。ソーシャルメディアでの繋がりのあるユーザーがシェアしたページには友だちのアイコンが表示される。ランキングにも友だちのシェアが影響する。ソーシャルを取り入れたパーソナライズ化がさらに進んできた。
Google上位サイトはFacebookのシェアが多いらしい(Twitterのツイートよりも)
SEOmozの調査によるとFacebookのシェアとGoogleのランキングに高い相関関係が認められた。上位表示のサイトほどFacebookのシェアの数が多かった。しかもFacebookの「いいね!」やTwitterのツイートよりも高い相関関係があった。
Google、検索結果に「いいね!」を付けられる「+1」(プラス・ワン)を公開
Googleは検索結果とAdWords広告で、自分が気に入ったと評価し他のユーザーに公開できる「+1」というソーシャルサービスを開始した。Facebookの「Like!」(いいね!)と同様の機能。まずはGoogle.comから導入開始。
Googleの公式TwitterアカウントをフォローしてGoogleの最新情報を入手しよう
Googleは数多くの公式Twitterアカウントを所有している。Twitter directoryにアクセスすると、GoogleのTwitterアカウントを簡単に調べることができる。Googleの公式情報を入手するために公式アカウントをフォローしてみてはいかが?
注意!、Twitterからのリンクはバックリンクにならない
GoogleはTwitterのリンクをランキングの要因に入れている。しかしそれはツイート内のリンクがバックリンクとして評価されていることを意味しているわけではない。重要なのは「Author authority」。ツイートをしたユーザーのオーソリティが問題になる。
判明!、Twitterからのリンクはランキングに影響していた
Twitterのツイートのリンクはnofollow属性が付けられるためランキングには影響しないと考えられるが、実際には影響していると思える事例がいくつもある。GoogleとBingが、Twitterのリンクを通常のウェブ検索のランキング要因として使っていることをついに認めた。ただし、ツイートしたユーザーのオーソリティを見ている。
Twitterのツイートを埋め込む(Blackbird Pieじゃない)ツール
Twitterのツイートを簡単かつ美しくブログに埋め込むことができるツール。Twitterのスタッフが公開したBlackbird Pieよりも優れもの。
