+1ボタンからGoogle+へ、直接そのウェブページを共有できるようになった。これまで2つのサービスは連携していなかったのだが、連繋することで+1の利用が増えることが期待される。
ソーシャルメディア
Google+の共有がソーシャル検索にミックス、Google+が検索順位に影響し始める
Google+で共有された投稿をソーシャル検索に取り込んだことをGoogleは発表した。ソーシャルで繋がっている友だちがGoogle+に投稿したコンテンツが検索結果に出てきた場合にはそれが分かる。また友だちのGoogle+への投稿は検索結果にも影響を与える。
リンク獲得のエキスパートに聞いた9つの質問
リンクビルディングのエキスパート、ジム・ボイキン氏がリンク獲得について語る。ブランドリンク、リンクなしのサイテーション、ソーシャルサイトからのリンク、パンダ・アップデートによる影響など、リンク獲得のための重要なヒントが得られる。
Googleリアルタイム検索、Google+のデータを取り込んで復活間近か
ツイッターとの契約が切れたことでサービスを終了したGoogleリアルタイム検索が、Google+のデータを利用して間もなく再開するかもしれない。Googleのアミット・シンガル氏がコメントした。
Google、+1(プラスワン)ボタンの表示を3倍高速化
Googleは、+1(プラスワン)ボタンの表示速度を向上させた。これまでよりも3倍の高速化に成功したとのこと。サイト側での作業は発生しない。一方さらに高速化した非同期コードも公開した。こちらはコードの張り替えが必要。
Google+(グーグル・プラス)の投稿がインデックスされ始めた
Google+の投稿がGoogleにインデックスされ検索結果に表示されている。利用者が増え多くの投稿がされるようになれば検索結果にも影響を与えるかもしれない。またリアルタイム検索の復活への足がかりになることも予想される。
Googleリアルタイム検索が消えた本当の理由
Googleのリアルタイム検索が使えなくなっている。「Google+」との統合準備のためと言われていたが実はそうではなかった。本当の理由は「Twitterとの提携が終了」したためで、ツイートの全データを入手できなくなったからだ。
+1(プラスワン)のレポートがGoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスに追加
Googleは、「+1」のレポート機能をGoogleウェブマスターツールとGoogleアナリティクスでそれぞれ開始した。「+1」された回数や「+1」の数の推移、「+1」が検索結果のCTRに及ぼした影響などが分かる。
「Google+」(グーグル・プラス) 〜 Facebookに対抗できるか?、Google独自のソーシャルネットワークサービス
Googleは、「Google+」(グーグルプラス)というソーシャルネットワークサービスを新たに公開することをアナウンスした。Google独自のサービスになり、FacebookやTwitterにないオリジナルの機能も準備している。現在は招待した一部のユーザーのみが参加できる。
Google +1(プラスワン)が日本にも登場
Googleは、「+1」を世界中のGoogleに展開したことを公式アナウンスした。これまではGoogle.comのみだった。「+1」は検索結果出てきた、気に入ったページをお気に入りとしてマークする機能。ソーシャルな繋がりのある友だちが「+1」したページはあなたの検索結果で分かるようになっている。
