Google I/O 2019 で John Mueller 氏から発表された画像検索の新しい機能を紹介する――高解像度画像、Discover の大きな画像、スワイプ ナビゲーション、3D モデル&AR
Google SEO
Googlebotのレンダリングエンジンがアップデート、最新のChromeに常に対応 #IO19
Googlebot のレンダリングエンジン、技術的な名称で呼べば Web Rendering Service(ウェブ レンダリング サービス)をアップデートしたことをウェブマスター向け公式ブログで Google はアナウンスした。Google I/O で得た情報も交えて詳しく解説する。
Google、在宅勤務のフィルタをしごと検索に追加。リモートワーク向けの構造化データで設定
求人検索(しごと検索)に、在宅勤務のフィルタを Google は追加した。特定の場所に出社せずに遠隔で勤務可能な求人を探しやすくなる。今のところは、米国の求人検索での提供になります。
専門性を示すことはGoogle検索のランキング要因である
そのトピックに関して専門性を有しているかどうかも Google はランキング要因として利用しているようだ。専門性を高めることは検索における安定した順位を確保することに繋がるはずだ。
Google、更新版ウェブレンダリングサービス (WRS) を実際の検索でテスト中
Google は、ウェブ レンダリング サービス (WRS: Web Rendering Service) のアップデート版を実際の検索結果でテストしている。
Google検索に技術的な問題が発生、インデックス削除されたサイトも。問題はすでに解消
先週末に、 Google のインデックスに技術的な問題が発生した。この影響により、検索結果に表示されなくなったサイトが多発した。現在問題は解消し、影響を受けたサイトのほとんどは検索結果に復活している。
低品質コンテンツがわずかに存在していても検索では問題にならない。検索トラフィックがないことは価値がないことを意味しない
サイトの一部分のコンテンツが低品質だからといって、必ずしもサイト全体の評価に悪影響を及ぼすとは限らない。特に大規模なサイトでは、内容の薄いページが多少なりともあることは一般的。
【JavaScript SEO】Vueではvue-routerをhistoryモードへ変更、vue-metaを有効に
メジャーな JavaScript フレームワークである、Angular・React・Vue は Google 検索の SEO において基本的にはうまく機能する。ただし、検索エンジンフレンドリーにするために一部の変更が必須。Vue では vue-meta を有効にし、また history モードに切り替える。
info:検索のサポートをGoogleが終了、正規URLのチェックにはURL検査ツールの利用を推奨
info: 検索のサポートを終了することを Google はウェブマスター向け公式ブログでアナウンスした。正規 URL を正確に調べるための手段として Search Console の URL 検査ツールの利用を Google は推奨している。
Google、rel=prev/nextのサポートを終了……実は数年前からすでに使っていなかったというオチあり
rel="prev" および rel="next" のリンク要素のサポートを終了したことを Google は告知した。実際には、数年前から利用していなかったとのこと。ページネーションした各ページは独立したページとして扱われる。
