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レシピのカルーセルが米 Google 検索の AI Mode に表示されるようになりました。
AI Mode の回答にレシピカルーセルを挿入
Google の検索プロダクト担当 VP の Robby Stein(ロビー・スタイン)氏が X で次のようにアナウンスしています。
優れたレシピを検索で見つけやすくするための継続的な取り組みについて、さらに共有します。AI Mode でレシピページをより簡単に見つけて訪問できるようにする、新しいビジュアル表示を開始しました。
関連するレシピのクエリでは、回答の上部に、クリエイター名、レシピの評価、材料の数など、役立つ詳細情報や画像を伴った目立つリンクが表示されます。3 月にも述べたように、これは私たちが引き続き取り組んでいることです。フィードバックを寄せてくださった皆さん、ありがとうございます。
Sharing more on our continued work to help people find great recipes in Search. We just launched a new visual treatment making it even easier to discover and visit recipe pages with AI Mode.
For relevant recipe queries, you’ll see prominent links at the top of responses with… pic.twitter.com/ZwgC5dF5Ef
— Robby Stein (@rmstein) June 30, 2026
米 Google の AI Mode でレシピ系クエリを検索すると、レシピ リッチリザルト風のカルーセルが確かに回答に挿入されています。
なお、日本の AI モードでは確認できませんでした。
英語のクエリでも出てきません。
逆に、米 Google であっても日本語のクエリだと表示されません。
少なくとも現状では、「米 Google の AI Mode での英語クエリ」限定のようです。
構造化データは AI Mode 表示の役に立つ
想像した人もいるでしょうが、レシピカルーセルに掲載されるページには Recipe 構造化データがマークアップされています。
この観点で考えると、構造化データは AI Mode 掲載の役に立ちます。
とはいえ、どのレシピがどの順番でカルーセルに掲載されるかは、ウェブ検索のランキングシステムが判断します。
決して、GEO でも AEO でも何でもなく、通常の SEO の範疇です。
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昨日紹介した AI Overviews 内での Top Stories にも現れているように、AI Mode/AI Overviews と通常検索の融合が進んできたような気がします。
ウェブ検索で支持される要素を AI 検索でも利用しつつ、コンテンツパブリッシャーへのトラフィックを促す改良は大歓迎です。
