Google SEO

被リンク獲得に必要なもの、それは「リレーションシップ」 from #PubCon Hawaii 2012

PubCon ハワイのセッションレポート第三弾。今回は、旅行業界のリンクビルディングとリンクベイト。重要なのは信頼関係(リレーションシップ)を築くこと。リレーションシップをもとにしてリンクを獲得する。旅行業界のサイトに限定された方法ではない。

SEOに効果的な最新のリンクビルディング事情 from #PubCon Hawaii 2012

PubCon Hawaii 2011のセッションから最新のリンクビルディング事情をレポートする。リンクはいまでも重要だが従来のようなリンク獲得では評価されない。

[続報] 404エラーと410エラーをGoogleは区別せず同じように扱う

404と410をGoogleは今でも区別せずに同等に扱うことがはっきりした。HTTPステータスコードでは404は「Not found」(見つからない)、410は「Gone」(削除)を意味するがGoogleにとっては同じ。

Google、日本語サイトに対してもコンテンツ著者情報の表示をついに開始

コンテンツ作成者の名前や写真など著者情報を表示する機能が日本語サイトにもようやく展開したようだ。Googleはコンテンツ作成者も評価軸に今後取り入れてくると考えられる。個人としてコンテンツをウェブに公開しているなら著者情報の表示は必須だ。

GoogleツールバーのPageRankがメジャー更新 (2012年2月)

GoogleツールバーのPageRank(TBPR)をGoogleはメジャー更新したようだ。前回のTBPR更新は2011年11月上旬。3ヶ月ぶりの更新となり通常の間隔だ。

Google、1行サイトリンクに小さな矢印を表示

1行サイトリンクの先頭に小さな矢印を表示するようにGoogleは検索結果のUIを改良した模様。今週中に展開が完了するとのこと。

存在しない404エラーページがGoogleのインデックスからなかなか消えないのはなぜ?

404エラーを返すURLがGoogleのインデックスからすぐに消えずに、時間がかかるのはどうしてなのだろうか? Googleのマット・カッツ氏が回答した。

著者情報(Authorship)を検索結果に表示する最新のヘルプがようやく日本語化

コンテンツの作成した人の名前や写真などの著者情報を検索結果に表示する機能をGoogleは導入している。最新の設定方法のヘルプがようやく日本語化された。とはいえ英語以外の検索ではまだ導入されていない。しかし今から準備しておくことを推奨する。

2012年1月にGoogleが実行した検索クオリティ改善×17

2012年1月に実行した検索品質改善をGoogleは公式ブログでアナウンスした。フレッシュネス・アップデートとパンダ・アップデートのマイナー更新や画像検索のアルゴリズム更新、オートコンプリートの改善など計17個。

robots.txtのファイルサイズは最大500KBまで

Googlebotはrobots.txtの500KBのところまでしか読まない。500KBを超えた部分は省略されてしまうかもしれない。robots.txtは妥当なサイズに抑えておくべき。