2009年02月16日
Google.comで採用されているSearchWikiは、ユーザーが検索結果を自分の意思で編集できる機能です。
SearchWikiはオーガニック検索に対する適用ですが、WebmasterWorldのメンバーがGoogle AdWordsにもSearchWikiの「×」ボタンが表示されているのを発見しました。
僕の環境では再現できていません。
WMWでも投稿者以外の目撃者はいないようです。
Googleのテスト中でしょうか。
Google AdWordsはお金を払って掲載しているのに、リスティングから消されてしまうとしたら、広告主にとっては気がきではありませんね。





この機能、なぜ実装されないのかずっと不思議でした。
これからはエンジン側からの一方的な結果の押し付けではなく、
ユーザー側が自分に合った結果を出せる方向にシフトしていくのでしょうね。
そうなると数多あるSEO会社のいくつが生き残れるのか…
*** Reply from Suzuki Kenichi ***
実際に採用されるかどうかはまだ分かりませんが、パーソナリゼーションは間違いなく進んでいくでしょうね。