ソーシャルメディア

超簡単、インストールするだけ 〜 TwitterのツイートボタンとFacebookのいいね!ボタンのクリックを計測するWordPressプラグイン

ブログに設置したTwitterのツイートボタンとFacebookのいいね!ボタンのアクティビティをGoogleアナリティクスで計測できるWordPressのプラグインを紹介する。使い方は簡単でインストールするだけ。トラッキングコードの変更もプラグインの設定も不要でレポートが始まる。

#SMX Londonから持ち帰ったSEOの重要ポイントまとめ 61+3個

SMX London 2012のレポート。最終日の今日は参加したすべてのセッションから、注目したい最新のSEO情報を一挙に61個紹介する。Googleの社員からセッション外で直接聞いてきた3つもシェアする。

“Search plus Your World”とは 〜 Googleがパーソナライズ検索を加速させた

「Search plus Your World」と称してGoogle+とウェブ検索の融合を一挙にGoogleは推し進めた。Google+のソーシャルデータをもとにパーソナライズ検索がさらに強化される。SEOに与える影響は未知数だが無視することはできないだろう。

Google会長エリック・シュミット、「ソーシャルシグナルはランキングを決める指標として役に立つ」

米Googleの会長、エリック・シュミット氏は「ソーシャルシグナルがウェブ検索のランキング要因として役に立つ指標である」とLeWebで発言した。ソーシャルシグナルとランキングの関係にGoogleのトップが触れたのは重要なことだ。またGoogleはソーシャルメディアにおけるユーザーの信頼度を示す指標としてAgent Rankという仕組みの特許を出願した。

FacebookのコメントをGoogleがインデックスし始めた

Javascriptによって外部サイトに表示されているフェイスブックのコメントをGoogleがインデックスし、そのサイトのコンテンツとして検索結果に表示し始めた。Googleのマット・カッツ氏によれば、今のGoogleはAJAXやJavascriptを実行して動的コンテンツもいくらかインデックスできるようになってきているそうだ。

コンテンツ著者情報にプラスしてGoogle+の情報が検索結果に出てきた

Googleの検索結果に表示されるコンテンツ著者情報にGoogle+の情報が加わった。Google+でサークルに入れているユーザーの数、投稿に対するコメントの数、サークルへの追加ボタンも検索結果に出てくる。検索品質向上というよりもGoogle+の普及を拡大しようとする意図の表れか?

Google+、リアルタイム検索とハッシュタグのサポートを開始

Googleは、Google+(グーグル・プラス)でのリアルタイム検索をハッシュタグのサポートを始めた。最新の結果をリアルタイムで知ることができ、ハッシュタグで一連の投稿をまとめて閲覧することができる。ツイッターのリアルタイム検索の代わりになりうるか注目したい。

Google+(グーグル・プラス)が一般公開、強化された検索機能はリアルタイム検索の代わりになるかも

Googleは、Google+(グーグル・プラス)を一般公開した。Google+は、Googleが運営するソーシャルメディアサービス。これまでは招待制の限定公開だった。いくつかの機能改良が行われ、そのなか検索機能の強化は中止したリアルタイム検索の代替として使えそうだ。

Google +1ボタンはrobots.txtを無視する

robots.txtでGoogleのクローラのアクセスをブロックしたページであっても、+1ボタンが押された場合は拒否の指定を無視して中身を取得し検索結果に出すことがある。+1ボタンを設置するということは一般に公開してもいいとGoogleはみなすため。

BingとTwitter、提携の更新に合意。Googleは完全にはじきだされたか?

Twitterは、Bingとの提携を更新したことを明らかにした。これによりBingはリアルタイム検索にTwitterの生のデータを直接取り込むことが今までどおり可能になる。Googleは、Twitterとの提携を更新しなかったことをすでに発表しており、Google+を使ってリアルタイム検索を復活させる予定。