Googleパンダアップデート

Google、パンダアップデートやHTTPSアルゴリズムの更新を否定。通常の品質改善に過ぎないとコメント

数日前に比較的大きな順位変動が発生した。パンダアップデートやHTTPSアルゴリズムの更新を実施したのではないかと一部では疑われたが、Googleはそうした憶測を否定し、通常行っている検索品質改善にすぎないとコメントを残している。

Google、コンテンツ品質に関わる「クオリティ アップデート」を5月初めに実施済み

コンテンツの品質評価に関わるアルゴリズムを5月の初めに更新していたことをGoogleは明らかにした。Googleからコメントを得たSearch Engine Landはこれを「Quality Update(クオリティ アップデート)」と名付けた。どのようにコンテンツの品質を評価するようになったのかは不明。パンダアップデートとの類似点が多く見られる。

パンダアップデートとペンギンアップデートは現在は手動更新で、自動更新ではなかった

パンダアップデートとペンギンアップデートは、定期的な自動更新ではなく手動による更新だとのこと。少なくとも現在は、そのようになっているらしい。Googleのジョン・ミューラーがコメントした。自動化されたはずなのだが再び手動に戻ったのだろうか?

「パンダアップデートとは?」のおさらい、初代パンダから最新のパンダまで

パンダアップデートのおさらい。初代のパンダアップデート導入から最新のパンダアップデート更新に至るまでの、背景を完結に説明。

新しいパンダアップデートの実施を英Googleピエール・ファー氏が通知、検索結果への影響は3〜5%

Googleのピエール・ファー氏は、パンダアップデートの更新を実行中であることを先週末にGoogle+で通知した。約2週間かけて展開を完了する予定。数個のシグナルを追加し、幅小中規模の高品質サイトのランキングが上昇すると見込む。検索結果への影響はおおよそ3〜5%。

JavaScriptやCSSをブロックするとパンダアップデート4.0に低評価される?

CSSやJavaScriptのクロールのブロックがパンダアップデートに直接影響することはおそらくない。パンダアップデートの更新間隔は変わっておらず、1か月に1回程度。しかし微調整が続くことがある。

「パンダアップデート4.0は新アーキテクチャ、今後の継続への基礎」などMatt Cuttsのパンダ4関連ツイート×3

1週間前に導入されたパンダアップデート4.0に関するマット・カッツのツイートを3つ紹介。「パンダアップデート4.0は新しいアーキテクチャ、今後の継続への基礎作り」「オーソリティを評価するアルゴリズムは別モノ」「パンダとペイデイが同時発生した理由」

Google、パンダアップデート4.0 & ペイデイローンアップデート2.0を実施

Googleは、パンダアップデート4.0とペイデイローンアップデート4.0のアルゴリズム更新を実施した。パンダアップデートは、予告していた次世代パンダアップデートのことか? 検索結果に与える影響は7.5%で、比較的大きめ。

米Googleスパムハンター隊長のマット・カッツが後悔する2つのスパム対策遅れ

米Googleのウェブスパムグループのトップ、マット・カッツがもっと早く対策すべきだったと後悔している2つを語った。1つは有料リンク対策、もう1つはコンテンツファーム対策。

次世代パンダアップデートと次のペンギンアップデート更新についてGoogleマット・カッツがコメント

Googleのマット・カッツ氏は、次世代のパンダアップデートを開発中であることを明らかにした。小規模サイトにポジティブな影響を与えるだろうとのこと。ただし具体的な導入時期には言及しなかった。またペンギンアップデートの次回更新についてははっきりとは語らなかった。