ペンギン2.1はアルゴリズムも更新、アルゴリズム vs. 手動対策、ペナルティ解除後の否認ファイル削除はダメ

Googleのマット・カッツ氏がTwitterに最近投稿した気になるツイートを紹介する。「ペンギン2.1はアルゴリズム更新とデータリフレッシュ」と「アルゴリズム vs.手動対策」、「ペナルティ解除後の否認ファイル削除」の3つ。

レビューのリッチスニペットでやってはいけないこと3つ、違反すると手動の対策もあり

知らずにやってしまっているかもしれないレビューのリッチスニペットのガイドラインに違反について説明する。ガイドライン違反が認められた場合は、手動の対策が与えられることがある。リッチスニペットが非表示になるかもしれない。

Above the foldのコンテンツを1秒以内に高速表示させるための3つのテクニック

Above the foldのコンテンツを1秒未満で表示することをGoogleは推奨している。そこでAbove the foldのコンテンツ表示のスピードアップに役立つテクニックを紹介する。「Above the foldのHTMLをそれ以外と分割する」と「CSSを最適化する」、「JavaScriptの読み込みを延ばす」の3つ。

パンダアップデートの更新間隔は今はどうなっているの?

パンダアップデートの更新間隔は現在はどのようになっているのだろうか。Googleのジョン・ミューラー氏が説明した。月1くらいのペースでの更新を目標にしているがリアルタイムではない。反映は、再クロール・再インデックス・再処理に依存する。新しいアルゴリズムの導入と初めのうちの更新は結果を入念にチェックするが、信頼性が上がってくると更新間隔が短くなる。

高品質なコンテンツをプロが作ってるのにPageRankが上がらない……なぜ?【海外&国内SEO情報ウォッチ】

「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『高品質なコンテンツをプロが作ってるのにPageRankが上がらない……なぜ?』、『登録型ディレクトリのパートナーサイトが全リンクをnofollowに』、『検索結果の90%に影響!? グーグルがアルゴリズムを大改造』など10記事+4記事。

Googleハミングバード対策、検索キーワードではなく検索意図に応える

ハミングバード対策の考え方を紹介。キーワードに固執するのではなく、幅広いユーザーの検索意図を満たすコンテンツを提供する。

ECサイトの商品説明文はオリジナルだとしても上位表示を保証されない

Googleのジョン・ミューラー氏による、ECサイトにおける商品説明文についての情報。商品説明文が独自だというだけでは、メーカー配布の同じ説明文を使っているページよりも上に表示される条件にはならない。ユーザーの検索意図によって変わることがあり得る。ユーザーの検索糸を満たすさらなる追加コンテンツがあるといい。

新しいGoogleバーと新しいGoogleロゴ

Googleは、新しいGoogleバーと新しいロゴを導入した。ブラックバーを廃止し、白だけのデザインに変更。アプリランチャーを新たに導入。ロゴは今流行りのフラットスタイルへ。

「2013年中のPageRankの更新はない」とGoogleのマット・カッツがツイート

Googleのマット・カッツは、GoogleツールバーのPageRankの2013年中の更新は行わないだろうことをTwitterでコメントした。確認されているTBPRの最後の更新は2013年の2月。一般のサイト管理者にとって、TBPRの利用価値はもはやないと言ってもいいのではないだろうか。

Google、ペンギンアップデート2.1を展開。更新による影響は1%以下。

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、ペンギンアップデートの更新を実行することを、現地時間の金曜日夕方(日本時間の土曜日早朝)にTwitterでアナウンスした。検索結果に与える影響は1%以下とのこと。大きな変動は起こっていない模様。とはいえ、順位が大きく下がったサイト・リカバリに成功したサイトは存在するようだ。