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Search Console の AI パフォーマンスレポートを利用できるサイトを Google は拡大しています。
多くのサイトで利用可能に
ナビゲーションメニューの「検索パフォーマンス」の「検索結果」/「Discover」のサブレポートとして「生成 AI」が表示されていれば、AI パフォーマンスレポートが使えるようになっています。
こちらは、SaaS のサイトです。
サブフォルダで、ブログも運営しています。
土日に AI でのインプレッションが減りますが、全体としては一定ですかね。
こちらは EC サイトです。
5 月下旬からインプレッションが増えています。
なお、AI パフォーマンスレポートは 2026 年 5 月 18 日から計測を開始しています。
こちらはメーカー小売業の商品情報を提供するカテゴリの AI パフォーマンスレポートです。
横ばいか、若干の減少傾向でしょうか。
ちなみに、このブログの AI パフォーマンスはまだ利用できません。
いちばん見たいのに🥹
X や YouTube の AI パフォーマンスも
僕のブログの AI パフォーマンスレポートを見ることはまだできませんが、僕の X アカウントなら見ることができました。
💬メニューからは選択できない。URL に細工すると表示できた
おとといの記事で紹介した「プラットフォーム プロパティ」で登録した X アカウントの、検索結果での AI パフォーマンスです。
YouTube ミエルカチャンネルの AI パフォーマンスです。
AI Overviews および AI Mode での YouTube 動画の露出が増えています。
プラットフォーム プロパティでも AI パフォーマンスレポートが提供されるのは良いですね。
生成 AI からのオプトアウト
AI パフォーマンスレポートを利用できるサイトは、AI Overviews や AI Mode などの生成 AI 検索機能に表示されないように設定できます。
Search Console の [設定] → [検索の生成 AI] から確認、管理できます。
デフォルトでは、生成 AI 機能に含める設定です。
非表示にしたいときは除外を選択します。
なお親ドメインの設定を引き継ぎます。
サブドメインやサブディレクトリのプロパティ単位で独自に設定する場合は、「管理の継承元」のチェックボックスをまず OFF にします。
また、除外の設定は AI Overviews / AI Mode、Discover の AI 機能の表示だけに影響します。
学習データとしては利用されます。
かつ、表示を完全に防ぐものでもありません。
状況によっては、AI 検索で依然として表示される場合もあります。
検索の生成 AI 設定の詳細はヘルプ記事で確認してください。
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重要なのは AI パフォーマンスレポートをどのように分析するかです。
クリックやクエリのデータが一切提供されません。
インプレッションデータだけで、何がわかってそれをどのように活用するかが課題です。
