構造化データ

Google、事実をスニペットに表示する構造化スニペット (Structred Snippets)を導入

Googleは、Structred Snippets と呼ぶ新しい機能を導入したことをGoogle Research Blogでアナウンスた。Structred Snippets(日本語では「構造化スニペット」?)、ユーザーにとって関連していて興味を持ちそうな事実としての情報を、検索結果のスニペットに組み込む機能。数週間前からすでに導入されており、このブログでも記事にしている。

米Google、ウィキペディアからの検索結果スニペットに“事実”を表示

米Googleでは、Wikipediaのページが検索結果に表示される場合、検索クエリによってはそのクエリに関する“事実” (Fatcs) がスニペットの下に表示されるようになった。そのエンティティに関する事実を抽出するGoogleのセマンティック技術の発展を垣間見ることができるという点では興味深い機能と言えそうだ。

schema.orgを使ってGoogleの検索結果にサイトリンク検索ボックスを表示させよう

Googleは、検索結果でのサイト内検索ボックスの表示方法を改良した。オートコンプリートも利用可能。schema.orgのpotentialActionプロパティでマークアップすることで表示を促すことができる。

ナレッジグラフからナレッジヴォールトへ 〜 Googleが描く未来の検索がまた一歩近づく

Googleは、“Knowledge Vault”(ナレッジ・ヴォールト)と呼ぶ次世代の知識ベース (Knowledge Base) を開発中だとのこと。ナレッジ・ヴォールトは、事実を自動で収集する点で既存の知識ベースとは異なる。ナレッジ・ヴォールトにより未来の検索がまた一歩近づくだろう。

企業・店舗の電話番号と営業時間のGoogleワンボックスが日本でも表示される

企業や店舗の問い合わせ電話番号や営業時間を表示するワンボックス/アンサーボックスが、日本のGoogle (google.co.jp) でも表示されるようになっていることを確認した。正しい情報を表示させるためには、schema.orgでマークアップするかGoogle+ローカルページの情報を正確に登録しておく。

世界最大の家電量販店 Best Buy が利用している構造化データを探る at #SMX Advanced 2014

SMX Advanced 2014のセッションレポート。トピックは「Best Buyの構造化データの取り組み」。Best Buyが、過去と現在、そして将来にどんなふうにして構造化データを利用してきたのか、また利用していくつもりなのかを紹介する。

ディズニーが実装しているschema.orgとは at #SMX Advanced 2014

この記事では、SMX Advanced 2014で参加した「セマンティック・構造化データ」のセッションをレポートする。スピーカーは、Disney IntaractiveのインハウスSEOをやっているジェフ・プレストン氏。ディズニーがどんな構造化データを実装しているのか探ってみよう。

GoogleはOG (Open Graph) をウェブ検索には使わないがGoogle+には使う

Googleは、Open Graph(OG、オープングラフ)のmetaタグをウェブ検索のインデックスには利用していない。しかしschema.orgとともにGoogle+の投稿には利用される。GoogleとFacebook向けに「schema.orgもOGも両方記述する」のがベスト。

閲覧しているページの構造化データ情報を丸見えにするGoogle Chromeの4つの拡張機能

構造化データの情報を調査、確認するために使える便利なGoogle Chromeの4つの拡張を紹介する。

[構造化データ初級者向け] schema.orgとMicrodata、RDFaって何が違うの?

構造化データを実装するときに利用する、schema.orgやMicrodata、RDFaなどの役割とその違いについて、構造化データの初級者にわかりやすいように簡潔に説明する。schema.orgは「ボキャブラリー」、たいしてMicrodataとRDFaは「シンタックス」。