モバイルSEO

Google、スマホ向けサイトを示すアイコンを表示する検索結果を(再び)テスト中

Googleは、スマートフォン向けのページであることを示すアイコンを検索結果に表示するテストをモバイル検索で行っているようだ。2年前にも、同様のテストを実施していた。

スマートフォン向けサイトの移行には302ではなく301を使うようにGoogleがガイドライン変更

Googleは、URL変更を伴うモバイル向けサイトの移行には301リダイレクトではなく302リダイレクトを利用するように指示していた。ところが301リダイレクトを使用するようにガイドラインを変更した。

CSSやJavaScriptのクロールをブロックするとモバイルSEOにマイナス

CSSやJavaScriptをGooglebotがクロールすることをブロックしてはいけない。現在では特に、モバイル向けサイトをGoogleが正しく認識する妨げになることがある。

間違ったリダイレクトに対しGoogleウェブマスターツールが警告を送信

間違ったリダイレクトの構成をとっているサイトに対してウェブマスターツール経由で警告メッセージが送られてくるようになった。

Google、Flashを使ったスマホサイトにはモバイル検索で警告メッセージを表示

Flashなどスマートフォン端末で正常に動作しないコンテンツがある場合に、Googleはモバイル検索検索で警告メッセージを表示するようにした。

Googlebotのインデックスをじゃまするインタースティシャルには気を付けよう

ユーザーが何らかのアクションを明示的に実行しないと、そのページのコンテンツを閲覧できない“インタースティシャル”要素はGoogleのインデックスを妨げることがあり、利用が推奨されない。「ユーザー体験」と「Googlebotのクロール・インデックス」の2つの側面から、インタースティシャルの利用は慎重に検討すべき。

[モバイルSEO] 対応するスマホ向けページがないときの対処法 from #SMX Advanced 2014

対応するモバイル向けページがないときの対処方法は、スマートフォンユーザーにもPC向けページを見せること。しかしベストな解決策はやはりモバイル向けページをすべて作成し、サイトを完全にモバイル化すること。

GoogleのモバイルSEOに欠かせない4つのステップ at #SMX Advanced 2014

SMX Advanced 2014での、Googleのマイリー・オーイェさんによる「モバイルSEO」のセッションをレポートする。「スマートフォンの検索結果」、「モバイルの集客チャンネル」、「モバイル検索のパイプライン最適化」、「モバイル戦略を組み立てるときのプロセス」。

レスポンシブウェブデザインへの変更時には302リダイレクトを使う、301ではない from #SMX Advanced 2014

レスポンシブウェブデザインまたは動的配信への変更にともない、モバイル向けサイト用に割り当てていた別URLをPC向けサイトと統一したURLに変更する場合は302リダイレクトを利用する。301ではない。スマートフォンサイトの移転を解説したドキュメントに書いてあるとおり。

Google、間違ったリダイレクト構成のサイトに対し検索結果で警告を表示

Googleは、スマートフォンからのアクセスに対して間違ったリダイレクトを構成しているサイトが検索結果に出る場合に、警告メッセージを表示するかもしれないことを公式ブログでアナウンスした。まずは米Googleの英語の検索に適用する。