どんなに“自然さ”を装ったとしても、自作自演リンクや有料リンクはGoogleに見つかる。Googleに不自然だとして見破られてしまった不正なリンクの事例を紹介する。
Google SEO
著者の情報統計をGoogleウェブマスターツールがレポート開始
Googleウェブマスターツールに「著者の統計情報」レポートが追加された。検索結果でコンテンツ著者のプロフィールが表示された時の表示回数やクリック数、CTRなどが分かる。著者情報の検索結果での表示機能は日本のGoogleにはまだ導入されていないと思われるので、現段階ではさほど有用性はないだろう。
次回のパンダ・アップデート更新は年明け以降
パンダ・アップデートの大きな更新を来年まで行わないことをGoogleはツイートした。ホリデーシーズンの最中にアルゴリズム変更による順位変動を起こすことを避けるためと思われる。
【公式アナウンス】Google、スマートフォン版Googlebot-Mobileを導入
スマートフォン版Googlebot-Mobileクローラの導入をGoogleは公式アナウンスした。スマートフォンユーザーのための検索サービスを改善することが目的。注意点としてGooglebot-Mobile を特別扱いせず人間のユーザーが使う端末と同じように扱うことがある。
Google会長エリック・シュミット、「ソーシャルシグナルはランキングを決める指標として役に立つ」
米Googleの会長、エリック・シュミット氏は「ソーシャルシグナルがウェブ検索のランキング要因として役に立つ指標である」とLeWebで発言した。ソーシャルシグナルとランキングの関係にGoogleのトップが触れたのは重要なことだ。またGoogleはソーシャルメディアにおけるユーザーの信頼度を示す指標としてAgent Rankという仕組みの特許を出願した。
スクレイピングを防ぐための現時点でもっとも効果的な方法
コンテンツを無断でコピーする「スクレイパー」に打ち勝つ方法を4つ紹介する。PubSubHubの利用、RSS配信の遅延、RSSの部分配信、rel=authorの設定の4つだ。
Googleの品質評価者によるスパム判断はランキングに(直接)影響しない
検索結果を評価する外部の評価者向けのガイドラインがGoogleにはある。このガイドラインに従って与えられた評価はすぐさま検索結果に反映されることはない。たとえ複数の評価者によって「スパム」と判断されたページが検索結果に出てきたとしても手動で検索結果を変更しない。アルゴリズムで自動的に対応できるように利用するだけ。
Google マット・カッツ、「トラストランクなどというアルゴリズムは存在しない」
Trust(トラスト、信頼)という言葉をGoogleは使うことがある。Trust Rank(トラストランク)という言葉も聞くことがある。しかしトラストランクという明確な指標やアルゴリズムはGoogleには存在しないようだ。サイトの信頼度や評判、オーソリティなどを総合的に意味する用語として使っているに過ぎない。
X-Robots-Tagの使い方・記述方法
robots meta タグを使えないPDFや画像ファイルなどで検索エンジンのクローラを制御するときに使う、X-Robots-Tagの使い方について解説する。
「キーワード + リンク = ランキング」は時代遅れのSEO
被リンクを集めれば上位表示するというのは時代遅れになっている。しかしGoogleのアルゴリズムが時代遅れになったのではなく、被リンクとキーワードしか見えていないウェブマスターのSEOが時代遅れになっている。被リンクは今でも重要だが、それだけではないことは明らかな事実。
