Google SEO

Googleが2011年12月に実行した30の検索の改良(アルゴリズム変更含む)

Googleが2011年12月に実行した検索品質向上のための改良を紹介する。アルゴリズム変更もあり。画像検索におけるランディングページの品質指標、より関連性のあるサイトリンク、ソフト404の検出、SSL検索の拡大など、計30個。

Google、検索インターフェイスをリニューアル 〜 ドロップダウン形式に変更

Googleは検索UIを一新したことをアナウンスした。画面上部のブラックバーにメニューを載せるスタイルからドロップダウン形式に変更した。1ヶ月以上前に切り替えが行われたが日本のGoogleにはまだ入っていないように見える。

有料リンクを購入したGoogle Chromeにウェブスパムチームがペナルティ制裁

Googleは、自社のブラウザ、Google Chromeが有料リンクを購入したとして手動のペナルティを与えた。ビデオをプロモーションするために外部のマーケティング企業に依頼したところ、お金を払って書いてもらったブログ記事にPageRankを渡すリンクが張られてしまった。意図しなかったこととはいえガイドラインに違反していた。

Google、SSL検索を日本(google.co.jp)でも導入テスト中か?

SSL通信によるウェブ検索の暗号化を昨年10月にGoogleは発表した。SSL検索により検索キーワードの取得が不可能になる。米Google(google.com)での検索かつGoogleアカウントにログインしているユーザーだけの適用だが、日本のGoogle(Google.co.jp)でも導入をテストしていると思われるデータを入手。

注文完了メールで顧客から被リンクを獲得する方法

注文完了を通知するメールのなかで自分のサイトへのリンクを張ってもらうようい依頼することで、被リンクを集める方法を紹介する。

被リンクには多様性が重要、でも人工リンクはパターン化するから多様にできない

ツールを使おうが手動でやろうが、どんな手段であれ機械的に作られた被リンクは危険を伴いGoogleに必ず見破られる。作為的に作られた「仕組み」によって集められたリンクには必ずパターンが生じる。そのパターンをGoogleが検出するのは時間の問題。リンクの多様性がカギになるが多様性を作り上げることは不可能。

翻訳記事を公開すると重複コンテンツになるのか

Google翻訳などの翻訳ツールを使って1つのコンテンツを複数の言語で公開することはガイドライン違反になる。しかし言語が異なり、かつ人間の手によって丁寧に書かれたのであれば、同じコンテンツを複数の言語で公開しても問題にはならない。

AdWords広告を利用してもランキングは上がらないしペナルティも解除されない

AdWords広告を買っても、検索順位が上がることはないし再審査リクエストに有利に働くこともない。Googleのマット・カッツ氏が明確にコメント。

あなたの自作自演リンクと有料リンクはGoogleにバレている

どんなに“自然さ”を装ったとしても、自作自演リンクや有料リンクはGoogleに見つかる。Googleに不自然だとして見破られてしまった不正なリンクの事例を紹介する。

著者の情報統計をGoogleウェブマスターツールがレポート開始

Googleウェブマスターツールに「著者の統計情報」レポートが追加された。検索結果でコンテンツ著者のプロフィールが表示された時の表示回数やクリック数、CTRなどが分かる。著者情報の検索結果での表示機能は日本のGoogleにはまだ導入されていないと思われるので、現段階ではさほど有用性はないだろう。