Google SEO

低品質サイトへGoogleウェブマスターツールが通知メッセージを送る、パンダ・アップデートの警告か?

質の低いコンテンツを公開しているサイトに対して警告メッセージをウェブマスターツール経由でGoogleは送り始めているらしい。また検索からのトラフィックが著しく減少しているサイトに通知メッセージも送っている。今年1月と2月にウェブマスターツール経由でGoogleが送ったメッセージは700,000通を超えており、さまざまなメッセージをたくさん送っていることが分かる。

Google、SSL検索を日本でもついにデフォルト化 〜 Googleアナリティクスの“not provided”が急増&SPYWの下準備は整った

SSL検索が、日本を含むすべてのGoogleに導入された。Googleアカウントのログインユーザーに対しては通信がすべて暗号化される。SSL検索によりGoogleのオーガニック検索からのキーワードが習得できなくなる。Googleアナリティクスでは“not provided”とレポートされる。またプライバシーがより厳重に保護されるためSearch Plus your Worldの必須条件が1つ整ったことになる。

Gooogleの+1ボタンがrobots.txtを無視する理由は単純なことだった

robots.txtでブロックしたコンテンツであっても+1ボタンが設置してあると、Googleはそのページを検索結果に表示することがあるので注意が必要だ。しかし+1ボタンを例外扱いしてrobots.txtを無視するわけではなかった。理由は単純で、+1されたコンテンツはGoogle+のプロフィールで一般公開されるからだ。

Googleウェブマスターツール; 「HTMLの候補」はrel=“canonical”で正規化したはずのURLのtitleタグ重複も表示する & サイトマップの「保留」は気にしない

Googleウェブマスターツールの「URLパラメータ」は、rel=“canonical”で正規化してあっても検出したパラメータはすべて表示する。重複コンテンツを必ずしも発生させているわけではない。また「サイトマップ」のステータスが「保留」を表示することがあるが、カウント処理が完了していないだけであって気にする必要はない。

パンダ・アップデート更新やリンク評価の変更など、2012年2月にGoogleが実行した検索品質の改善×40

2月に実行した検索品質の改善を40個、Googleは公式ブログで公開した。パンダ・アップデート更新やリンク評価の変更、スパム検出の強化、ローカル検索のランキング要因変更などが含まれる。

Google、Schema.orgで定めるビデオ マークアップに対応

Schema.orgで定められたビデオ用の構造化マークアップに対応したことをGoogleはアナウンスした。Schema.orgの仕様に従ってビデオコンテンツを意味付けするとGoogleではビデオのリッチスニペットを検索結果に表示させることができる。

Google、ブラックバーのUIを再度デザイン変更

GoogleはGoogleバーのデザインを新しくした。昨年11月に導入したドロップダウン式のUIは結局全ユーザーには展開せず、短期間での再度のUI変更になった。今回の新UIは見た目はもとのUIとほぼ同じ。ログインユーザーのプロファイル表示が目立つ位置に移動した。

SPYW (Search Plus Your World) によるGoogleのパーソナライズ検索がかなり強烈 from #PubCon Hawaii 2012(番外編)

PubConハワイの参加中に、GoogleのSearch Plus Your Worldを体験してみた。想像をはるかに上回るパーソナライズ検索に遭遇した。

被リンク獲得に必要なもの、それは「リレーションシップ」 from #PubCon Hawaii 2012

PubCon ハワイのセッションレポート第三弾。今回は、旅行業界のリンクビルディングとリンクベイト。重要なのは信頼関係(リレーションシップ)を築くこと。リレーションシップをもとにしてリンクを獲得する。旅行業界のサイトに限定された方法ではない。

SEOに効果的な最新のリンクビルディング事情 from #PubCon Hawaii 2012

PubCon Hawaii 2011のセッションから最新のリンクビルディング事情をレポートする。リンクはいまでも重要だが従来のようなリンク獲得では評価されない。