Google SEO

Googleハミングバード対策、検索キーワードではなく検索意図に応える

ハミングバード対策の考え方を紹介。キーワードに固執するのではなく、幅広いユーザーの検索意図を満たすコンテンツを提供する。

ECサイトの商品説明文はオリジナルだとしても上位表示を保証されない

Googleのジョン・ミューラー氏による、ECサイトにおける商品説明文についての情報。商品説明文が独自だというだけでは、メーカー配布の同じ説明文を使っているページよりも上に表示される条件にはならない。ユーザーの検索意図によって変わることがあり得る。ユーザーの検索糸を満たすさらなる追加コンテンツがあるといい。

新しいGoogleバーと新しいGoogleロゴ

Googleは、新しいGoogleバーと新しいロゴを導入した。ブラックバーを廃止し、白だけのデザインに変更。アプリランチャーを新たに導入。ロゴは今流行りのフラットスタイルへ。

「2013年中のPageRankの更新はない」とGoogleのマット・カッツがツイート

Googleのマット・カッツは、GoogleツールバーのPageRankの2013年中の更新は行わないだろうことをTwitterでコメントした。確認されているTBPRの最後の更新は2013年の2月。一般のサイト管理者にとって、TBPRの利用価値はもはやないと言ってもいいのではないだろうか。

Google、ペンギンアップデート2.1を展開。更新による影響は1%以下。

GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏は、ペンギンアップデートの更新を実行することを、現地時間の金曜日夕方(日本時間の土曜日早朝)にTwitterでアナウンスした。検索結果に与える影響は1%以下とのこと。大きな変動は起こっていない模様。とはいえ、順位が大きく下がったサイト・リカバリに成功したサイトは存在するようだ。

ハミングバード(Hummingbird)、Googleが新しい検索アルゴリズムを導入

Googleは、「Hummingbird(ハミングバード)」と呼ぶまったく新しい検索アルゴリズムを約1ヶ月前に導入済みであることを発表した。ハミングバードの最も代表的な特徴は「Conversational Search(会話型検索)」の処理能力の向上。クエリの裏側にある“意味”を理解する。

進化を続けるGoogleのナレッジグラフ、フィルタ機能と比較機能を搭載

Googleは、新たな機能をナレッジグラフに追加した。「フィルタ機能」と「比較機能」の2つ。さらにデバイス横断でモバイル端末が、検索することなくあなたに必要な情報を提供してくれる。ナレッジグラフは進化を続ける。

Google、ハッシュタグ(#)検索の機能をウェブ検索に新たに導入

Googleは、ウェブ検索でハッシュタグ (#) を検索するための新たな機能を導入した。#を付けたクエリが検索されたときに、そのハッシュタグが付いたGoogle+の投稿を検索結果の右側に表示する。TwitterなどGoogle以外のソーシャルメディアでのハッシュタグ検索にも対応する。まずは米Googleと加Googleからの導入。

手動対策ビューアからペナルティ警告が消えた理由は期限切れ

Googleによる手動の対策が期限切れした場合は、手動対策ビューアから警告が消える。結果として再審査リクエストを送ることができなくなる。すべての手動対策には期限が設定され、かつ手動の対策をうけている時だけに手動対策ビューアに通知が出てくるので当然の動き。

GoogleアカウントにログインしていないユーザーにもSSL検索が強制適用、(not provided)が100%になる日は近い!?

Googleは、Googleアカウントのログイン状態にかかわらず、すべてのGoogle検索をHTTPSでの接続つまりSSL検索を利用するように仕様を変更した。Googleアナリティクスで取得できる検索キーワードが「(not provided)」だけになってしまうかもしれない。