Googleのマット・カッツ氏が重複コンテンツの扱いについてあらためて説明した。ウェブに普通に存在するような重複コンテンツはスパムにはならない。重複するコンテンツを持つページを認識したときは、代表を1つ選んで、それを検索結果に表示しようというのが重複コンテンツの扱い。
Google SEO
歌詞検索サイト「Rap Genius」、不正なリンク集めで不自然リンクの手動対策をGoogleから受ける
歌詞検索で有名なサイトRap Geniusが、ガイドラインに違反するやり方で被リンクを集めたために、手動の対策をGoogleによって与えられた。ファンが書いたブログ記事に自サイトへのリンクを張らせ、見返りにソーシャルメディアでその記事を共有しトラフィックを送った。
2013年の人気記事&2013年のごあいさつ
2013年に投稿した記事のなかからアクセス数が多かった記事のトップ10を紹介。今年最後の投稿。2014年もご訪問お待ちしています。良いお年を! :)
セマンティックSEOを考慮したhタグとliタグの上手な使い方
意味的な繋がりをGoogleに確実に伝えることに役立つかもしれない「hタグ」と「liタグ」の上手な使い方を解説 。hタグの下に出てくるliタグの項目は意味的に等しく近い。つまり、hタグの見出しは、その下のliタグのリストすべてにかかる。
検索結果1位のクリック率は17.16%、ロングテールはCTRが高い 〜 CATALYST調べ
Google検索のCTR(クリック率)を調査したデータをまとめたレポートを、CATALYSTが公開した。検索結果1位のCTR率は「17.16%」。モバイルのCTRはデスクトップよりも低い。ロングテールキーワードのクエリは全般的にCTRが高い。
Google、著者情報の写真を検索結果に表示しない措置を実行。15%程度が消滅か?
Googleは、著者情報の写真を検索結果に表示する割合を減らす措置を実施した。10月のPubConでマット・カッツ氏が予告していたもの。著者名は依然として表示されるが写真は表示されない。15%程度減るとマット・カッツ氏は言っていた。
Google、公開版のURL削除ツールを改善。検索結果やキャッシュの削除をリクエストしやすく。
Googleは、一般公開版の削除リクエストツールを改善し、削除リクエストの送信の仕方を以前よりもわかりやすくした。自分が管理しないサイトのURLやキャッシュを削除する際に利用する。自分が管理するサイトのコンテンツを検索検索から削除する際には、ウェブマスターツールのURL削除ツールを使ったほうがいい。
Google In-depth articlesに2つの新機能&日本への導入は未定
Googleは、In-depth articlesに新たな機能を追加した。「表示数の拡大」「関連トピックへのリンクを表示」の2つ。なお、In-depth articlesの日本への導入は今のところ予定していないとのこと。
数千に分けたジャンルのなかのオーソリティをGoogleは上位表示する
TWIT.TVが主催するオンラインTV番組にGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が出演し、各分野のオーソリティに対して評価を高めるアルゴリズムの開発に取り組んできたことを話した。分野は数千あり、アルゴリズムで自動的に判別される。オーソリティの対象がサイトなのか個人なのかが不明。
【Google公式】モバイル向けサイト改善のためのチェックリスト
Googleは、モバイル向けサイトを改善するために役立つチェックリストと動画を公開した。そのチェックリスト完全版を日本語訳。「ユーザーをいらいらさせないようにする」「タスクの完了を促進する」「ユーザーをファンに変える」の3つのステップから構成される。
