サーチクオリティ ハイライト

Googleの9月の検索品質改善は22個、でも2つの重要なアルゴリズム更新が抜け落ちている。

8・9月に実行した検索品質改善をGoogleはInside Searchブログで公表した。この記事では9月分の22個を紹介する。しかしこの22個には9月に導入された重要なアルゴリズム更新の「EMDアップデート」と「パンダ・アップデート20」が含まれていない。果たしてその理由は?

Google、8月と9月に行った検索品質改善を公表。目立った更新や変更はなし。

Googleは、8月と9月に実行した検索品質の改善をInside Searchブログで公表した。この記事では8月分の35個を紹介する。パンダ・アップデートのデータ更新やリンク評価の改善フレッシュネスアルゴリズムの改良などがあるが特筆すべき改善はないように思える。

Googleが4月に実行した検索品質改善は52個 〜 フレッシュネス・アルゴリズム改善、メガサイトリンク改良、スペルミス修正など

米Googleは、4月に実行した検索品質を改善するため53個の改良・変更を英語版ウェブマスター向け公式ブログで公開した。先月は話題になるような大きは変更は見当たらない。ローカル検索やスペルミス補正、フレッシュネス関連の改善が多い。ペンギン・アップデートという大きなアルゴリズム更新が実行されたのも4月。

【ノーカット版ビデオ】Google内部で開かれるアルゴリズム変更のサーチ・クオリティ・ミーティング

毎週火曜日に、提案のあったアルゴリズム変更についてディスカッションする“クオリティ ローンチ レビュー”ミーティングをGoogleのサーチクオリティチームは開く。そのときの模様をGoogleはビデオで公開した。Google内部での活発なディスカッションを知ることができる貴重な資料。

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