Googleアナリティクス

Google、SSL検索からのリファラーを変更しreferrer metaタグを採用 〜 サイト管理者に与える影響は?

Googleは、日本でもデフォルトになったSSL検索からのリファラーを変更し、referrer metaタグを採用することをアナウンスした。4月から実行する。HTTPへの中間ページをなくし、HTTPSページから目的のページへ飛ばす。リファラーデータが失われるため、referrer metaタグで対応する。アクセス解析ツールにも影響が出る。

Google、SSL検索を日本でもついにデフォルト化 〜 Googleアナリティクスの“not provided”が急増&SPYWの下準備は整った

SSL検索が、日本を含むすべてのGoogleに導入された。Googleアカウントのログインユーザーに対しては通信がすべて暗号化される。SSL検索によりGoogleのオーガニック検索からのキーワードが習得できなくなる。Googleアナリティクスでは“not provided”とレポートされる。またプライバシーがより厳重に保護されるためSearch Plus your Worldの必須条件が1つ整ったことになる。

Googleアナリティクス、ユーザーインターフェイスを改良 & スピードアップ

Googleアナリティクスがユーザーインターフェイスを改良し操作性を飛躍的に向上させた。またレポート表示のスピードを速めた。待ち時間の表示やサンプリング数の手動調整が可能になる。

新Googleアナリティクスで500件以上のデータを表示・ダウンロードする方法

新バージョンのGoogleアナリティクスで501件以上のデータを1ページに表示させ一括ダウンロードする方法を解説。

スクロールしたかしないかによってGoogleアナリティクスで直帰率を調べる方法

Googleアナリティクスの直帰率は1ページだけの閲覧が対象となるためブログでは高めの数値になる。そこで「スクロールした」ことを計測し「スクロールしなかった」ことを直帰と見すようにするためのイベントトラッキングを設定してみる。

Google、SSL検索を日本(google.co.jp)でも導入テスト中か?

SSL通信によるウェブ検索の暗号化を昨年10月にGoogleは発表した。SSL検索により検索キーワードの取得が不可能になる。米Google(google.com)での検索かつGoogleアカウントにログインしているユーザーだけの適用だが、日本のGoogle(Google.co.jp)でも導入をテストしていると思われるデータを入手。

Google Analytics URL Builder: Googleアナリティクスのタグ付きURLを生成するChrome拡張機能

「Google Analytics URL Builder」というGoogleアナリティクスでキャンペーントラッキング用のパラメータが付いたURLを生成するChrome拡張機能を紹介する。

「ユーザフロー」と「ゴールフロー」をすべてのGoogleアナリティクスユーザーが利用可能に

Googleアナリティクスの新しい機能、「ビジュアルフロー」が全ユーザーで利用可能になった。まず導入されたのは「ユーザーフロー」と「ビジュアルフロー」の2つのレポート。ユーザーフローはサイト内のユーザーの動きを、ゴールフローは目標に至るステップの動きを視覚的に見ることが可能。新バージョンのGAで使える。旧バージョンは来年1月で終了になるので注意。

GoogleのSSL検索の影響はどのくらい? 〜 ログインユーザーは11%という調査データあり

GoogleはSSL通信をウェブ検索にデフォルトで適用することを決めた。これによりGoogleのオーガニック検索からのキーワードをアクセス解析ツールで取得できなくなる。Googleアカウントにログインしたユーザーにだけ適用されるのだが、どのくらいのユーザーがログインした状態でGoogle検索を利用するのだろうか?

Google検索がSSL通信をデフォルトに、キーワード取得ができなくなる

Googleは、Google検索と検索ユーザーの通信をSSLによって標準状態で暗号化することを発表した。今後数週間かけてログインユーザーに展開していく。SSL通信ではアクセス解析ツールでキーワードの取得が不可能になる。サイト管理者にとってはやっかいな問題だ。