Googleは、ウェブ検索でハッシュタグ (#) を検索するための新たな機能を導入した。#を付けたクエリが検索されたときに、そのハッシュタグが付いたGoogle+の投稿を検索結果の右側に表示する。TwitterなどGoogle以外のソーシャルメディアでのハッシュタグ検索にも対応する。まずは米Googleと加Googleからの導入。
ソーシャルメディア
Google+での共有は上位表示には効果がなさそうだ
Google+で、ウェブページのURLを共有してもランキングにプラスに働くことはなさそうだという検証結果が出た。一方で、クロールのインデックスの促進には効果がありそうだ。
Google+の投稿をウェブページに埋め込み可能に、コンテンツ補強に役立てたい
Google+の投稿をウェブページに埋め込めるようになった。埋め込み方法はいたって簡単。また[Google でログイン]機能 を利用すると一部のプラットフォームでは、自動的に著者情報が設定される。著者情報の普及をGoogleが推進している現れ。
Google+のコメントを表示するWordPressプラグイン: Google+ Comments for WordPress
Google+で共有されたコメントをWordPressのコメントとして表示する「Google+ Comments for WordPress」というプラグインを紹介する。Googleが運営しているBloggerは、Google+のコメントをブログで閲覧できる機能を標準機能として先日組み込んだ。Google+ Comments for WordPressは、これと同じ機能をWordPressに実装するプラグイン。
本人確認を必要とするのはGoogleではなく政府、AuthorRankはまだ存在しない
米Googleの会長、エリック・シュミット氏は出版予定の著書で「本人確認の取れた作成者のコンテンツをより上位に表示する」と書いている。しかしこれは一部分だけを抜き出した記述だと判明。本人確認を必要とするのはGoogleではなく政府。Google+アカウントを利用するということではない。まして巷で話題になっているAuthorRankとはまったく無関係。
Google検索のランキング要因になっているかもしれないソーシャルシグナル
ソーシャルシグナルとしてどんな要因をGoogleは見ているのだろうか? ソーシャル検索結果のランキング要因として利用する可能性のあるソーシャルシグナルについて申請したばかりの特許のなかでGoogleは言及している。
Googleアナリティクスでバックリンクを調べる方法
Googleアナリティクスのソーシャルレポート機能を使ってサイトに張られている被リンクを調べる一風変わった方法を解説する。一般的なリンク調査ツールでは知ることができなかったリンクを発見できる可能性もある。自発的に張られたリンクを分析してナチュラルリンクのさらなる獲得に利用したい。
ツイッターとFacebook、Google+のソーシャルシグナルをGoogleはどのくらい重要視しているのか
米サンフランシスコで開催されたSES San Franciscoの基調講演でTwitterやFacebook、Google+といったソーシャルメディアをGoogleが現在どのように扱っているのかをGoogleのマット・カッツが語った。結論を言うと、重要なシグナルとしてはどのソーシャルメディアもGoogleは利用していないようだ。
Google、Search Plus Your WolrdによるGoogle+の推進を断念か?
Googleは、Search Plus Your WolrdによるGoogle+に関連する情報の検索結果への表示形態を変更する方向で動いているようだ。「導入した時よりももっと適した場所に配置することにした」とGoogleのアミット・シンガル氏がインタビューのなかでコメントした。
米国のSEOエキスパートたちが語る、最新SEO情報 総まとめ at #SMX Advanced Seattle 2012
SMX Advanced Seattle 2012から持ち帰った最新のSEO情報を一挙紹介。リンクビルディング、ソーシャル、LPO、構造化マークアップ、モバイルなどを米国のSEOエキスパートたちが語った。
