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TwitterがSEO重視に方針転換、検索トラフィックを10倍に伸ばすことに成功

Twitterは、検索エンジンからのトラフィックを増やすための施策でアクセス数を10倍に増やすことに成功した。1か月あたりの実数値で予想すると、750万アクセスから7,500万アクセスへの増加になる。だがGoogleのリアルタイム検索が復活するわけではない。

Googleマット・カッツもオススメ、元Bing社員が検索の未来を語るインタビュー

Microsoftで以前働き、在籍していた後半はBingの運営にも関わっていたRamez Naam氏のインタビュー記事。モビバイルや構造化データ、音声検索、ソーシャルなど検索の観たいを語る。Googleのマット・カッツもおすすめの内容。

GoogleはOG (Open Graph) をウェブ検索には使わないがGoogle+には使う

Googleは、Open Graph(OG、オープングラフ)のmetaタグをウェブ検索のインデックスには利用していない。しかしschema.orgとともにGoogle+の投稿には利用される。GoogleとFacebook向けに「schema.orgもOGも両方記述する」のがベスト。

Google+が終わるってホントの話?

TechCrunchが「Google+がオワタ」という“ガセねた”を投稿して炎上。Googleの関係者はみな否定。Google+は終わりません。

GoogleアナリティクスのデータをGoogle+ページのダッシュボードで閲覧可能に

GoogleアナリティクスのいくつかのデータをGoogle+ページのダッシュボードから直接参照できるようになった。G+ページに指定したサイトがGAに登録したサイトと一致していて、同じGoogleアカウントでログインしている場合にG+のダッシュボードにGAのデータが表示される。

rel=authorで設定する著者情報は、数字のURLでもカスタムURLでも指定可能

著者情報をrel=authorパラメータで設定する際に指定するURLは、数字のID番号がふられたURLでも名前に置き換えたカスタムURLのどちらでも有効。またGoogle+のURLには、「plus.google.com」のサブドメイン以外にgoogle.comやgoogle.jpなどGoogleが所有しているTLDを使うことができる。

Google、ハッシュタグ(#)検索の機能をウェブ検索に新たに導入

Googleは、ウェブ検索でハッシュタグ (#) を検索するための新たな機能を導入した。#を付けたクエリが検索されたときに、そのハッシュタグが付いたGoogle+の投稿を検索結果の右側に表示する。TwitterなどGoogle以外のソーシャルメディアでのハッシュタグ検索にも対応する。まずは米Googleと加Googleからの導入。

Google+での共有は上位表示には効果がなさそうだ

Google+で、ウェブページのURLを共有してもランキングにプラスに働くことはなさそうだという検証結果が出た。一方で、クロールのインデックスの促進には効果がありそうだ。

Google+の投稿をウェブページに埋め込み可能に、コンテンツ補強に役立てたい

Google+の投稿をウェブページに埋め込めるようになった。埋め込み方法はいたって簡単。また[Google でログイン]機能 を利用すると一部のプラットフォームでは、自動的に著者情報が設定される。著者情報の普及をGoogleが推進している現れ。

Google+のコメントを表示するWordPressプラグイン: Google+ Comments for WordPress

Google+で共有されたコメントをWordPressのコメントとして表示する「Google+ Comments for WordPress」というプラグインを紹介する。Googleが運営しているBloggerは、Google+のコメントをブログで閲覧できる機能を標準機能として先日組み込んだ。Google+ Comments for WordPressは、これと同じ機能をWordPressに実装するプラグイン。