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GoogleとTwitterが再提携、リアルタイム検索が復活しツイートがSEOのソーシャルシグナルになるか?

loombergが報じたところによると、GoogleとTwitterが提携に合意した。この提携によりGoogleは、Twitterに投稿されたツイートの情報を即座に取得し検索結果に表示できるようになる。両社は2011年に提携を解消しており2度目の提携。両者のエンジニアはすでに開発に着手しており、2015年前半にはツイートが検索結果に表示されるだろとのこと。

GoogleナレッジグラフがTwitterやFacebookなどG+以外のソーシャルプロフィールへのリンクを表示

米Googleは、ナレッジグラフにTwitterやFacebookなどGoogle+以外のソーシャルネットワークへのリンクをアイコンで掲載するようになった。政治家やアーティスト、スポーツ選手など著名人、グループが対象。一部の日本人にも適用されている。

TwitterがSEO重視に方針転換、検索トラフィックを10倍に伸ばすことに成功

Twitterは、検索エンジンからのトラフィックを増やすための施策でアクセス数を10倍に増やすことに成功した。1か月あたりの実数値で予想すると、750万アクセスから7,500万アクセスへの増加になる。だがGoogleのリアルタイム検索が復活するわけではない。

Googleマット・カッツもオススメ、元Bing社員が検索の未来を語るインタビュー

Microsoftで以前働き、在籍していた後半はBingの運営にも関わっていたRamez Naam氏のインタビュー記事。モビバイルや構造化データ、音声検索、ソーシャルなど検索の観たいを語る。Googleのマット・カッツもおすすめの内容。

GoogleはOG (Open Graph) をウェブ検索には使わないがGoogle+には使う

Googleは、Open Graph(OG、オープングラフ)のmetaタグをウェブ検索のインデックスには利用していない。しかしschema.orgとともにGoogle+の投稿には利用される。GoogleとFacebook向けに「schema.orgもOGも両方記述する」のがベスト。

Google+が終わるってホントの話?

TechCrunchが「Google+がオワタ」という“ガセねた”を投稿して炎上。Googleの関係者はみな否定。Google+は終わりません。

GoogleアナリティクスのデータをGoogle+ページのダッシュボードで閲覧可能に

GoogleアナリティクスのいくつかのデータをGoogle+ページのダッシュボードから直接参照できるようになった。G+ページに指定したサイトがGAに登録したサイトと一致していて、同じGoogleアカウントでログインしている場合にG+のダッシュボードにGAのデータが表示される。

rel=authorで設定する著者情報は、数字のURLでもカスタムURLでも指定可能

著者情報をrel=authorパラメータで設定する際に指定するURLは、数字のID番号がふられたURLでも名前に置き換えたカスタムURLのどちらでも有効。またGoogle+のURLには、「plus.google.com」のサブドメイン以外にgoogle.comやgoogle.jpなどGoogleが所有しているTLDを使うことができる。

Google、ハッシュタグ(#)検索の機能をウェブ検索に新たに導入

Googleは、ウェブ検索でハッシュタグ (#) を検索するための新たな機能を導入した。#を付けたクエリが検索されたときに、そのハッシュタグが付いたGoogle+の投稿を検索結果の右側に表示する。TwitterなどGoogle以外のソーシャルメディアでのハッシュタグ検索にも対応する。まずは米Googleと加Googleからの導入。

Google+での共有は上位表示には効果がなさそうだ

Google+で、ウェブページのURLを共有してもランキングにプラスに働くことはなさそうだという検証結果が出た。一方で、クロールのインデックスの促進には効果がありそうだ。