Google、モバイル検索の「スマホ対応」ラベルをグローバルで展開

モバイル検索結果に表示される、スマートフォンに対応できていることを示すラベルをGoogleはグローバルで導入した。日本語では「スマホ対応」のラベルが付く。また英語だけでしか提供されていなかった各種ドキュメントとツールも各言語版があわせてリリースした。

モバイルSEOに役立つGoogle純正ツール×5

モバイル向けサイトのユーザビリティやユーザーエクスペリエンスの向上に役立つ、Googleが提供する公式ツールを紹介。ChromeとPageSpeed Insights、Mobile-Friendly Test、Fetch as Google、モバイルユーザビリティレポートの5個。

Google、スマホ対応のラベルを検索結果に表示。モバイルフレンドリーの条件がランキング要因になる可能性も

スマートフォン端末での表示に最適化されたページがモバイル検索結果に表示されるときに、「スマホ対応」というラベルをGoogleはスニペットに追加するようにした。また将来的には、“モバイルフレンドリー”の条件をランキング要因として利用する可能性がある。

Google、「茄子入り納豆とろろそば」でApp Indexingをプロモーション

GoogleはGoogle+で、App Indexingをプロモーションした。App Indexingでは、スマートフォンのアプリ内の特定のコンテンツを該当するウェブページに結びつけることができる。そのアプリをインストールしたユーザーは、Googleの検索結果から、そのウェブページではなくアプリのコンテンツを直接開くことができる。

モバイルUXはGoogleのランキング要因ではない、しかし間接的には強く影響するかも

モバイルのユーザー体験を今のところはランキング要因にはGoogleは取り入れていない。ジョン・ミューラー氏がウェブマスター向けオフィスアワーでコメントした。しかしモバイル利用が増加している現状では間接的に影響するかもしれず、Googleのアルゴリズムに関係なくユーザー体験を積極的に高めていくべき。

Google、スマホ対応していることを今度はテキストで示すテストをモバイル検索で実施中

モバイル検索結果に出てきたページがモバイル対応しているかどうかをアイコンで示すテストをGoogleは行っていた。しかしアイコンではなくテキストで表現するテストを今度は行っているようだ。URLのあとに「Mobile-friendly」というテキストが続く。

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