rel="nofollow" の扱いを変更することを昨年 9 月に Google はアナウンスしていた。クロールとインデックス利用に関しては、2020 年 3 月 1 日からヒント扱いが有効になるとのことだった。期日の 3 月 1 日を迎えている。はたして、クロールとインデックスにも nofollow リンクは利用されるようになっているのだろうか?
Google SEO
より多くのデータをSearch Consoleでエクスポート可能に、検索パフォーマンスの分析に有効な改善
Search Console のほぼすべてのレポートで完全なデータをダウンロードできるようになった。これまでは特定のデータがダウンロードの対象だった。
Google、画像のライセンス情報を画像検索に表示する機能を導入
画像権利の情報を示すラベルを画像検索に表示する機能を Google は試験的にスタートする。画像のライセンス所有者は構造化データまたは ITPC メタデータにより画像権利情報を Google 画像検索に表示できる。
アフィリエイトリンクにはrel=sponsoredを付けるようにGoogleが推奨(でもnofollowのままで問題なし)
アフィリエイトサイトのリンクのように金銭の獲得を目的としたリンクには、可能であれば rel="sponsored" リンク属性を追加することを Google のジョン・ミューラー氏は推奨した。
index robots metaタグや follow robots metaタグはGoogle検索に何ら影響しない、あってもなくても同じ
<meta name="robots" content="index" /> と <meta name="robots" content="follow" /> はどちらも Google 検索では意味を持たない。Google は標準で、ページをインデックスするしリンクをたどるからだ。
ヤフー検索で消滅していた強調スニペットが通常の検索結果として復活する
強調スニペットが、Google 検索では表示されているのに Yahoo! 検索では表示されない場合、強調スニペットとして引用されているウェブページは Yahoo! 検索では検索結果から完全に消えてしまうという状況が発生していた。どうやら解消したようだ。
Google、データセット検索を正式公開。Dataset構造化データでインデックス対象に
データセット検索 (Dataset Search) の正式版を Google は公開した。データセット検索は、統計や調査など数字を扱うデータを専門に検索するための検索サービスだ。
「構造化データはもっと難しくなる」とGoogle社員が予測、構造化データはSEOの必須スキル
構造化データが今よりも簡単になっていくことはなく、むしろさらに複雑で難しくなっていくだろうと Google 社員が予想している。ツールを使わず、自身のスキルとして構造化データを身に着けておくのがベスト。
強調スニペットと通常検索の重複解消の余波、ヤフーからの検索トラフィックがゼロになる😱
強調スニペットに引用された URL は 2 ページ目であろうが 3 ページ目であろうが 4 ページ目であろうが、通常の検索結果には完全に出てこなくなった。このさらなる仕様変更は、Yahoo! 検索で悲劇をもたらすことがある。
GoogleのPC検索からファビコンが消えた、ユーザーには目障りだったから!?
ほぼ 2 週間前に Google は、ファビコンを表示する新しい PC 検索結果を導入した。ところがユーザーからのフィードバックを受けて、ファビコン表示をいったん中止した。
