GoogleウェブマスターツールのURL削除ツールを利用するとGoogleの検索結果から削除することができる。しかしURL削除ツールを使ってはいけない場合がある。404エラーページなど誤った情報をクリーンアップする時、ウェブマスターツールのアカウントからクロールエラーを削除する時などだ。
Google SEO
Googleパンダ・アップデート、6度目の更新
Googleは、6度目となるパンダ・アップデートの更新を行った。パンダ・アップデートは質の高いコンテンツを検索結果に出さないようにするために、Googleが2011年2月に導入したアルゴリズム変更。今回のパンダ・アップデートでは、リカバリに成功したサイトが再びダメージを受けているのが特徴。
Googleプレイス検索で上位表示する方法 from SMX East 2011
米ニューヨークで開かれた SMX Eastカンファレンスから、ローカルSEOセッションの内容を紹介。ローカル検索での上位表示のための最新情報が分かる。
Googleが2010年に行った精度評価は13,311、比較テストは8,157、アルゴリズム変更は516
Googleが、2010年に行った精度評価は13,311個、比較テストは8,157個、アルゴリズム変更は516個であった。米Google会長のエリック・シュミット会長が上院司法委員会の反トラスト小委員会公聴会で明らかにした。
Googleの検索結果からキャッシュリンクが消えた!? 〜 インスタントプレビューの表示変更の影響
Googleは、インスタントプレビューの表示方法を変更し虫眼鏡アイコンをクリックしなくても表示できるようにした。しかし同時にキャッシュへのリンクをインスタントプレビューの中に移動した。キャッシュリンクがなくなったと混乱を招いている。
Google社員に4つ質問してみた 〜 rel=prev/next、titleタグ書き換え、不自然リンクへの警告、ツイッターの影響
Google社員のジョン・ミューラー氏に、Google+のビデオチャットで質問して回答をもらった。尋ねたのは次の4つ。WordPressに自動挿入されるrel=“prev”/“next”、titleタグの書き換え、不自然なリンクへの警告を無視したら?、ツイートでの言及がランキングに与える影響。
ペナルティ解除のための再審査リクエストをGoogleはどのように処理するのか
ペナルティ解除のために送った再審査リクエストはGoogleではどのように処理されるのだろうか?Googleの検索品質チームの2人が解説した。2人のうちの1人はマット・カッツと同じウェブスパムグループに所属するティファニー・オビロイさん。
Googleが推奨するビューオールページとページ分割のベストプラクティス
Googleが推奨する、rel=“prev”/“next”要素を使わずにパージネーション問題を解決する方法。分割したページのコンテンツをすべて載せた「ビューオールページ」を作成する。あとの処理はGoogleに任せてもいいが、rel=“canonical”タグを使えば確実。
Google、ページネーション問題を解決するrel=“next”タグとrel=“prev”タグをサポート開始
「パージネーション」、日本語では「ページ送り」で発生する重複コンテンツを解消するためにrel=“next”要素(タグ)とrel=“prev”要素(タグ)のサポートをGoogleは始めた。分けたページはインデックスに保ちつつも被リンクを統合し、重複扱いしなくなる。スバラシイ仕組み。
Google、特定のサイトを検索結果に表示させない「ブロックサイト」機能を日本にも導入
Googleは、気に入らないサイトを検索結果からブロックできる機能をほぼすべての国のGoogle検索に導入した。ブロックサイトは今年3月にGoogle.comで導入されていた。ユーザーがブロックしたサイトのデータはパンダ・アップデートにも利用される。
