Googleは、ローカル検索での検索順位を上げるための改善策を説明したヘルプ記事を更新した。「Googleマイビジネスの登録情報」と「ローカル検索のランキグ要因」の2つについて説明している。
Google SEO
Googleが検索品質評価ガイドラインを更新、E-A-Tの強調と補助コンテンツの削減の2つが特に目を引く変更
Googleは、2015年11月に初めて一般公開した完全な検索品質評価ガイドラインを更新した。「E-A-Tの強調」と「補助コンテンツ関連セクションの削減」の2点が特に目を引く変更。
HTTP/2は検索に悪影響を与えない、Googleのミューラー氏は対応を推奨
Googleのジョン・ミューラー氏が、HTTP/2がSEOに与える影響について説明しました。HTTP/2はSEOにはまったく影響を与えない。導入への障害はほぼゼロ。パフォーマンスの向上のためにHTTP/2の導入をミューラー氏は勧めている。
スパマー戦慄!? Googleがスパム対策にも機械学習を使うように取り組み中
「Googleはウェブスパムに対してもMachine Learning(マシーンラーニング、機械学習)を利用することを探っている」GoogleのAndrey Lipattsev氏がこのようにコメントした。まだ示せるような大成功を収めてはいないが、スパム対策への機械学習の利用を今後も間違いなく継続するだろうとのこと。
301も302もどちらのリダイレクトもPageRankを渡す。実際にはどちらをインデックスするかどうかの問題
Googleは301リダイレクトと302リダイレクトのどちらでもPageRankを渡す。ただし、PageRankを渡す・渡さないというよりも、リダイレクト元とリダイレクト先のどちらのURLをインデックスするかどうかの問題。302であっても、転送先のURLをインデックスする、言い換えれば検索結果に表示することがある。
Google、ツールバーのPageRankを完全に廃止。ただしランキング指標としてのPageRankには影響せず
Googleは、PageRankを表示する機能をGoogleツールバーから完全に廃止することを決定した。PageRankの値が今はまだ表示されているページでも、数週間以内には表示されなくなる。ただし、ランキングアルゴルズムとしてのPageRankにはまったく影響しない。GoogleにとってPageRankは依然として、検索順位を決定するための重要な指標。
Google SEOに適したJavaScript/プログレッシブウェブアプリの推奨構成【2016年3月現在 最新版】
JavaScriptとProgressive Web Apps(プログレッシブ ウェブ アプリ)のGoogle検索における2016年3月現在の扱われ方と推奨を、Googleのジョン・ミューラー氏がGoogle+で共有した。GooglebotがJSやPWAをどのように扱っているのかの現状をきちんと把握するうえでありがたいまとめになるので日本語訳する。
Googleの検索結果10位は、8位や9位よりもクリックされる!?
検索結果でもっともクリックされるのは、言うまでもなく1位。反対に、検索結果の10位が最もクリックされない。しかし事実は違った。米GoogleのPaul Haahr氏によれば、検索結果の10位は8位や9位よりも多くのクリックを獲得できるとのこと。ただしそれでも7位には負ける。
35,000件のスパムレポートを1か月間にGoogleは受領、うち65%に手動対策
GoogleのJuan Felipe Rincon氏によれば、Googleが毎月受け取るスパムレポートは約35,000件。そのうち80%が実際にスパムサイトで、65%に手動で対策しているそうだ。また、間違いなく確実にスパムだと判断されるスパムレポートをたくさん送ってくるユーザーからのレポートを優先的に処理することがある。
動画の設置はSEOに有利?ユーザーの役に立ち付加価値コンテンツを追加できるなら
動画コンテンツを設置すると検索エンジンの評価が上がるのだろうか? Googleのジョン・ミューラー氏が、この質問に対してオフィスアワーでアドバイスした。ユーザーの役に立ち、付加価値コンテンツを追加できるなら、動画の掲載は推奨できる。
