Googleウェブマスターツールで「キーワード」が表示されない件について
2010年03月16日
Googleウェブマスターツールの「キーワード」セクションでデータが表示されない現象が現在発生しています。

Google Webmaster Central Help ForumによればGoogleはこの問題を認識していて対応中だそうです。
頻繁に見るデータではないはずですが、サイトに問題があるわけではないので心配する必要はありません。
そのうち直ります。
内部要因をチェックするFirefoxアドオン ~ SenSEO
2010年03月11日
僕はサイト診断するとき、HTMLのソースを見ることから始めるパターンが多いです。
titleタグにキーワードが入っているか、meta descriptionタグはキャッチーであるか、meta keywordsタグはキーワードスタッフィングになっていないか、hタグには何が書かれているか、alt属性は適切に記述されいるかなどの内部要因を調べることが目的です。
ブラウザに付属のHTMLビューツールでソースを見るのですが(FirefoxやChromeは「CTRL」+「U」のショートカットキーで簡単に出せます)、HTMLはプレーンなテキストだけで記述されるのでどこに何があるのか決して見やすいとは言えません。

【ビデオ解説】Google AdWordsキーワードツールを使ったキーワード選定方法
2010年03月05日
SEOはキーワード選定に始まります。
キーワード選びを間違えてしまい、儲からないキーワードのSEOに時間とお金を費やすほどムダなことはありません。
でもキーワードを絞るのは、特にSEOに取り組み始めたウェブマスターにとっては、たやすいことではありません。
自分の感覚に頼るのは漏れがあるし、ツールを使って検索ボリュームだけで判断するのも問題があります。
Googleウェブマスターツールを複数のユーザーで管理する
2010年03月04日
スパム行為とハッキングを受けた可能性があるときにGoogleウェブマスターツールに警告メッセージが届くようになったことを昨日お伝えしました。
こちらはお世話になりたくない機能ですが、今日はお世話になることが必至のGoogleウェブマスターツールの新しい機能を紹介します。
「管理ユーザーの追加」機能になります。
Googleウェブマスターツールがスパム被害とハッキング警告を送信
2010年03月03日
Googleウェブマスターツールに新しい機能が加わりました。
Google Webmaster Centralブログによると、ハッキングやスパム行為を受けた可能性がサイトに認められた際に警告メッセージを送ってくれるそうです。
コメントスパムやフォーラムへの不正なの投稿ほかユーザーが作成できるコンテンツが乱用されているとき、またクラッキングが疑われるとき、このような場合に管理者に対して警告を通知します。

Googleオリジナルの検索順位チェックツールは出るか?
2010年02月17日
Googleは、検索のランキングを自動でチェックするツールの使用をガイドラインで禁止しています。
ページの送信や掲載順位の確認に不正なコンピュータ プログラムを使用しない。このようなプログラムはリソースを消費し、Google の利用規約に違反しています。Google は、自動化またはプログラム化されたクエリを Google に送信する WebPosition Gold™ のような製品の使用は推奨していません。
原則的に検索は一般ユーザーのために提供しているサービスであって、SEOに取り組むサイト管理者に提供しているサービスではありません。
自動化ツールで大量のクエリが送信されサーバーやネットワークのリソースを本来の目的以外に使われることを望んでいないからです。
Google ChromeでYahoo!被リンクを簡単にチェックできるブックマークレット
2010年01月29日
ボタンをクリックするだけで日Yahoo!での被リンクを表示できるFirefoxのアドオンがあったのですが、Firefoxのバージョンアップに対応しておらず、使えなくなってしまいました。
さらに、僕の最近のメインブラウザはGoogle Chromeになりつつあります。
SEO用の拡張機能はまだごくわずかです。
ということで、SEOには欠かせない被リンクチェックのGoogle Chrome対応ツールを紹介します。
ウェブマスターツール 「サイトのパフォーマンス」の見方
2009年12月14日
Googleウェブマスターツールに「サイトのパフォーマンス」という機能が、試験的に導入されたことを先週紹介しました。
サイトのパフォーマンスについての詳細が、Google Webmaster Centralブログで解説されたので、このエントリで取り上げます。
パフォーマンスの概要
Google Analyticsで本当の直帰率を調べる方法 2【非同期トラッキングコード 編】
2009年12月11日
【NOTE】1つめの設定には、ページビュー数に不具合が出る可能性があります。コードの問題かGA側の問題かは不明ですが、導入には慎重になってください。
この前、『Google Analyticsで本当の直帰率を計測する方法』というエントリで、Google Analyticsのトラッキングコードを細工して、直帰率の計測方法を調整する設定をお伝えしました。
その後、Google Analyticsに“Asynchronous Tracking Code”(非同期トラッキングコード)が公開されました(Google Analytics日本版 公式ブログでもアナウンスあり)。
【New!】 Google Analytics非同期トラッキングコード(Asynchronous Tracking Code)
2009年12月03日
アクセス解析オタク向けのエントリです。w
Google Analyticsに新しいトラッキングコードが加わりました。
公式ブログでアナウンスされています。
新たに登場したのは、”Asynchronous Tracking Code“、日本語に訳すと「非同期トラッキングコード」になります。
「非同期(Asynchronous)」というのは、乱暴な言い方になりますが、「順番を待たずにそれぞれが自由に動く」ことです(ADSLの”A”です)。
『【New!】 Google Analytics非同期トラッキングコード(Asynchronous Tracking Code)』の続きを読む



