ホームページより高いページランクの内部ページ

上のキャプチャは、Google ウェブマスターツールの「統計情報 ⇒ クロールに関する情報」で確認できる過去3ヶ月間のPageRankの最も高いページのデータです。
一般的に考えると、ホームページ(トップページ)のPageRankがいちばん高いように思えますが、4月、5月のように内部ページがリストされる場合があります。
これって良いこと?、悪いこと?


上のキャプチャは、Google ウェブマスターツールの「統計情報 ⇒ クロールに関する情報」で確認できる過去3ヶ月間のPageRankの最も高いページのデータです。
一般的に考えると、ホームページ(トップページ)のPageRankがいちばん高いように思えますが、4月、5月のように内部ページがリストされる場合があります。
これって良いこと?、悪いこと?
去年2007/5/25にサポートが終了したオーバーチュアのキーワードアドバイスツールは、データ更新は止まったものの引き続き利用は可能でした。
しかし、もはや完全に削除され利用はできなくなりました
ツールのページにアクセスすると、Yahoo! Search Marketingのホームページにリダイレクトされます。
http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/
が、
http://sem.smallbusiness.yahoo.com/searchenginemarketing/
に飛びます。

以前に、サイトマップ(XML Sitemap)はSEOに役立つことはないみたいだという記事を書いたところ、コメントでも同様に、特別効果があるようには思えないとの見解ばかりでした。
その後、海外のブログやフォーラムでXMLサイトマップに関する情報をいくつか見ましたが、やっぱりたいした効果はないようです。
YahooやMSN Live Searchはどうか分かりませんが、少なくともGoolgeでは、サイトマップを送信したからといって、クロール頻度が向上したり、インデックス数が増加するといったことはなさそうです。
Googleウェブマスターツールでの外部リンク(バックリンク)が、更新されました。

前回の更新から1か月になります。
Googleウェブマスターツールのバックリンクの更新は、今年の2月末にPageRankアップデートと共に発生したときまで、2ヶ月ほど滞っていたのですが、それ以降はほぼ月1ペースで実行されています。

Googleは、さまざまな形でウェブサイト管理者に情報公開を進めています。
この前は、Google Trends for Websitesというサービスを開始して、任意のサイトの訪問者数や関連するサイトを調べることができるようになりました。
Google Trends for Websitesは使い出すと止まらなくなる便利なツールですが、これを発展させたもっと便利なツールが登場しました。
今日は日曜日なのですが、週末にGoogleからとても面白い新サービスが発表されたので、投稿します。
新サービスとは、「Google Trends for Websites」というものです。
Google LABSで試験運用されている、Google Trends(グーグルトレンド)の拡張機能になります。
»»» 『Google Trends for Websites - グーグルトレンドで自サイトの人気度を知る』の全文を読む


SERPs(検索結果ページ)の上下に表示される、入力したキーワードの関連用語の候補はユーザーにとって便利なだけでなく、僕たちウェブマスターのキーワードリサーチにも重宝する機能です。
Googleの関連検索(上)は、Yahoo(下)に比べて更新間隔が長く古いデータだという特徴がありました。
Yahooは、かなりタイムリーにアップデートしているようです。
Googleでの検索ボリュームの推移を知ることができる、Google Trendsに新しい機能が追加されました。
Google Official Blogでアナウンスされました。
新機能により検索の数値を知ることができます。
今日は、公開されたばかりのヤフーサイトエクスプローラーの設定手順を解説します。
この海外SEO情報ブログの読者さんは、中上級者が多いと思うので簡単に登録できるはずですが、「ヤフーサイトエクスプローラー 設定」のキーワードでのアクセスを狙って書くことにしました。(笑)
1.まず、サイトエクスプローラー(サイト管理者向けツール) - Yahoo!検索にアクセスします。
※各スクリーンショットは、クリックで拡大表示します。