Google Chrome、パスワード/クレジットカード情報をHTTPで送るページに安全ではないことを示す「Not secure」ラベルを表示。2017年1月リリースのバージョン56から

パスワードまたはクレジットカードの情報をHTTP接続で送るページに、安全ではないことを示すラベルをChromeブラウザで表示するようにするとGoogleはアナウンスした。2017年1月にリリースを予定しているChromeのバージョン56から実装する。最初はパスワード/クレジットカード情報を送信するページだけが対象だが、最終的にはすべてのHTTPページに安全ではないラベルを付けたい。

SEOに大きな痛手か?AdWords広告予算が少ないと、キーワードプランナーで月間検索ボリュームが手に入らなくなる

Googleは、キーワードプランナーで提供するデータに制限をかけた。広告費用が少ない広告主は、検索ボリュームの詳細なデータが手に入らなくなることがある。キーワードプランナーは本来はAdWords広告主のためのツールだが、SEOためのキーワードリサーチの目的で利用しているサイト管理者も多いはず。広告を出稿していないサイト管理者にとっては、この制限はたいへん残念な仕様変更になりそうだ。

Google、モバイルフレンドリーとスマホ・PCの表示速度の3つを一度に検証するMobile Website Speed Testingツールを公開

Googleは、Mobile Website Speed Testing Tool(モバイル ウェブサイト スピード テスティング ツール)というツールを公開しました。このツールを使うと、モバイルフレンドリーかどうかとスマートフォンでの表示速度、PCでの表示速度の3つを同時に検証できる。

Google Chromeが非HTTPSページに警告マークをデフォルトで表示する日は近い!?

GoogleはGoogle Chromeに、HTTPS接続ではないページに対して「安全ではない」という警告を発する機能を搭載することを2014年12月に提案していた。この時点ではあくまでも提案だっが、いよいよ現実味を帯びてきた。Google Chromeで非HTTPSページにアクセスすると、「×マークが入った鍵アイコン」が標準状態でアドレスバーに表示されるようになるかもしれない。

アプリインストールのインタースティシャルをPageSpeed Insightsで検出可能に

PageSpeed Insightsが、アプリインストールのインタースティシャルをユーザーエクスペリエンスのチェック項目として診断するようになった。モバイル向けページのコンテンツの大部分をアプリインストールのインタースティシャルが覆っている場合は、修正するように促される。

▲ページの一番上に戻る