存在しない404エラーページがGoogleのインデックスからなかなか消えないのはなぜ?
2012年02月08日
[対象: 全員(一部、上級)]
404のURLを自然に削除するのにGoogleはどうしてそんなに時間がかかるのですか?
上の質問にGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が回答しました。
著者情報(Authorship)を検索結果に表示する最新のヘルプがようやく日本語化
2012年02月07日
[対象: 上級]
そのコンテンツを作った人の名前や写真などの著者情報(Authorship)を検索結果に表示する機能をGoogleは導入しています。

この機能の最新の設定方法を説明したヘルプドキュメントが日本語化されました。
2012年1月にGoogleが実行した検索クオリティ改善×17
2012年02月06日
[対象: 全員]
2012年1月に実行した検索品質向上のための17個の改善をGoogleは公表しました。
2011年12月のときと同じようにコードネームが与えられたものはその名前も付いています。
順に紹介します。
robots.txtのファイルサイズは最大500KBまで
2012年02月03日
[対象: 全員]

robots.txtのファイルサイズは500KB以内に収めるべきで、それ以降の行は省略されてしまい望んだように読み取ってもらえなくなるかもしれない。
上のように、GoogleのJohn Mueller(ジョン・ミューラー)氏がGoogle+で投稿を共有しました。
rel=“canonical”タグと301リダイレクトの違いは? どちらを使うべきか?
2012年02月01日
[対象: 中〜上級]
rel=”canonical”タグと301リダイレクトはどちらもURLの変更や正規化に使えます。
使い分けはどうしたらいいのでしょうか?
どのような違いがあるのでしょうか?
Bingのウェブマスタープログラムのシニアプロダクトマネージャ、Duane Forrester(デュアン・フォレスター)氏が、コンテンツを移動するときには301を考慮すべきでrel=”canonical”ではないとBingのウェブマスター向け公式ブログで説明しています。
GoogleのURL送信ページのアドレスが変更、ログイン必須に
2012年01月31日
[対象: 初級]
新規にサイトを公開したときにGoogelbotのクローリングを依頼するために使う、URLをGoogleへ送信するフォーム(URLのクロールフォーム)のアドレスが変更になりました。
またGoogleアカウントへのログインが必要になっています。
これまで使っていたURLにアクセスするとエラーページを返します。
無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法 〜 DMCA侵害申し立てフォームから送信可能
2012年01月30日
[対象: 全員]
自分が作ったコンテンツが無断でコピーされてしまうことはウェブの世界では日常茶飯事です。
無断でコピペされた場合は、サイト管理者にクレームを出すかサーバーやサービス管理会社に事情を説明して削除してもらうかのどちらかの対応が一般的です。
しかしGoogleにおいては、明らかに著作権に違反してるときは、「デジタル ミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act; DMCA)」に基づいてインデックスから削除してもらうことができます。
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パンダ・アップデート更新【2012年1月】
2012年01月27日
[対象: 上級]
パンダ・アップデートを先週Googleが更新したことが明らかになりました。
次回の更新は年明け以降という告知どおり、去年の11月以来今年に入って初めての更新になります。
データのリフレッシュだけでシグナルの追加やアルゴリズムの変更は伴っていない小規模な更新になります。
スマフォ向けSEOがやってくるか?、日本でのスマートフォン所有率は17%に上昇
2012年01月26日
[対象: 全員]
Googleは、モバイルフォン(フィーチャーフォンとスマートフォン)とPC(デスクトップとラップトップ)のユーザー調査を実施し結果を公開しました。
この手の調査にしては珍しく、日本のデータも含まれています。
スマートフォンが普及してきていることは感覚的に分かっていてもそれを数字で確かめることはなかなかできません。
Googleが定義する「サテライトサイト」とは?
2012年01月25日
[対象: 全員]
日本のGoogleのサーチクオリティチームが、ガイドラインに違反する「誘導ページ」について日本オリジナルの記事を公式ブログに先日投稿しました(まだ読んでいない人は必ず読むように)。
「サテライトサイト」という表現がこの記事の中で使われています。
いわゆる「サテライトサイト」の中にも、誘導ページにあたるものが多くあります。

