App Indexing

App Indexingによってモバイル検索結果が20位から6位に順位アップした事例

App Indexingのコンテンツの検索順位が実際に上がっているケースに出会った。App Indexingが適用される状態では、Twitterコンテンツのディープリンクが20位から6位に順位アップしていた。クエリやアプリによってはApp Indexingは大きな影響力をもつのかもしれない。

App IndexingについてGoogleの人に質問してきた at Google Developers Summit Tokyo 2015

六本木アカデミーヒルズ49で開催された Google Developers Summit Tokyo 2015で米Googleのarek Wilkiewicz氏にApp Indexingについていろいろ質問してきた。

Google、「アプリからのNowカード」APIの一般公開に向けて準備中

Googleは、「アプリからのNowカード」のAPIを開発者がだれでも利用できるように準備中とのこと。モバイルが普及した今、アプリからのNowカードは注目の機能。

App Indexingの成功事例、Etsyはモバイル検索からのアプリへのトラフィックが11.6%増加

Googleは、App Indexingを実装して成功したケーススタディを公開した。Etsyは、モバイル検索からのアプリへのトラフィックが11.6%増加。The Gardianは、モバイル検索結果では、ディープリンクへのCTRのほうがウェブページへのCTRよりも4.5%高かった。YPは、アプリへのトラフィックが8%増加。

Google、「スマホ対応」をランキング要因に利用することを決定。4/21から導入。

Googleは、スマホ対応しているかどうかをモバイル検索のランキング要因として使用することを発表した。4月21日からの導入を予定。またApp Indexingに対応したアプリもランキング要因に使用するようにした。こちらは導入済み。

Googleの最大の脅威はFacebookではなくアプリ、Googleが1日に処理するクエリは30億

Googleの幹部や各種プロダクトの開発の中心人物に対するインタビューを4回のシリーズでBackchannelが公開した。1回目は検索に深く携わる人たちへのインタビュー。このなかから特にモバイルに関する部分の重要ポイントをこの投稿では抜き出す。Googleの最大の脅威はFacebookではなくアプリ、Googleが1日に処理するクエリは3億。

App Indexingのコンテンツ不一致の警告がウェブマスターツールに届く

App Indexingを実装していて、アプリのディープリンクとそれに対応するウェブページのコンテンツが一致していない場合、ウェブマスターツールに警告が届くことがある。手動対策ではなく技術的な問題が発生していることを通知し対処してもらうことが目的。

App Indexingでディープリンクを表示させるにはコンテンツに対応するウェブページが必要

App Indexingによってディープリンク(アプリのコンテンツ)を検索結果に表示させたり、ウェブマスターツールでディープリンクの状況を確認したりするには、そのアプリに対応するウェブサイトが必要。対応するウェブページがないアプリのコンテンツのディープリンクを検索結果で表示させることはできない。

モバイル検索結果の15%がディープリンク、App Indexing設定の4つのコツをGoogleが解説

「検索結果の15%がApp Indexingによるディープリンクを返す」「この四半期でディープリンクのクリックが10倍に急増」。こうした流れを受けて、App Indexingを適切に実装するための4つのコツをGoogleが紹介した。

Google、「茄子入り納豆とろろそば」でApp Indexingをプロモーション

GoogleはGoogle+で、App Indexingをプロモーションした。App Indexingでは、スマートフォンのアプリ内の特定のコンテンツを該当するウェブページに結びつけることができる。そのアプリをインストールしたユーザーは、Googleの検索結果から、そのウェブページではなくアプリのコンテンツを直接開くことができる。