Live Search Webmaster Toolsの管理画面を解説

過去に何度か、Live Seach Webmaster Tools(Live Search Webmaster Portal)の記事を書きました。

やっと利用できるようになったものの、すぐにエラーが発生し使えなくなってしまいました

ようやくエラーが解消されたので、Live Seach Webmaster Toolsの管理画面を紹介します。

▼サイトのサマリー
Live Seach Webmaster Tools Summary
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Indexed Pages(インデックスしているページ数)、Last Crawled(最後にクロールした日)、Blocked(robots.txtなどでアクセスがブロックされているか)が、分かります。

Rankは、Domain Rankとも呼ばれ、Live Search版のPageRankのようなもので、ウェブページに対する5段階の評価です。

サマリーには、トップ5のページが表示されます。
1位には、ブログのホームページ(www.suzukikenihci.com/blog)が来ています。

▼プロファイル
Live Seach Webmaster Tools Profile
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サイトマップのアドレスを登録できます。

Verificationは、ツールで管理するサイトの認証です。専用のXMLファイルをルートディレクトリにアップロードする方法と、METAタグにコードを記述する方法があります。
Google Webmaster ToolsYahoo! Site Explorerと同じですね。

▼キーワードリサーチ
Live Seach Webmaster Tools Keywords
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指定したキーワードで評価されるサイト内のページを、順に表示します。

▼アウトバウンドリンク情報
Live Seach Webmaster Top Links From
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アウトバウンドリンク(発リンク)先のウェブページが、評価の高い順に並んでいます。
Yahoo! 知恵袋が1番に来ています。
Live Searchは、GoogleよりもYahoo!を評価しているようですね。
ブレイナーがトップ10に入っているのが、意味不明です。(~~;
(関係者の方がいらっしゃったらゴメンナサイ)

▼被リンク情報
Live Seach Webmaster Top Links To
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バックリンクと内部リンクを含めた被リンクが、評価の高い順に並んでいます。
1位と2位は、このブログのページです。
3位の「創作者のためのSEO」さんは、SEO関連の記事をRSSでまとめて紹介するサイトです。
このブログの記事を、いつも紹介していただいています。

▼サイトマップ送信
Live Seach Webmaster Tools Sitemap
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サイトマップがあるときは、更新通知をPing送信できます。
robots.txtによるSitemap Autodiscoveryを利用していれば特に不要です。

▼Robots.txtレポート
Live Seach Webmaster Tools Robots.txt Report
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robots.txtの妥当性を検証できます。

Live Seach Webmaster Toolsの全体的な使用感をお伝えしますね。

「へぇ?、なるほどね。」
「で?」

です。(笑)

ハッキリ言って、たいして役に立つ情報を得られるわけではありません。

バックリンクは、10個しか分かりません。

Domain Rankは、すべて「5」です。
5以下も表示されると海外のフォーラムで報告がありましたが、このブログのレポートでは確認できません。
評価の基準もよく分かりません。

そして、いまだに時折り、データが表示されなくなります。

まだまだ機能が貧弱なうえに不安定な状態が続いています。

ウェブマスター向けのSEOツールとしては、Google ウェブマスターツールの足元にも及びませんね。

それでも、先取りでLive Seach Webmaster Toolsを使ってみたいというウェブマスターは、ベータ版が一般公開されているので、登録してみてください。

Live Search Webmaster Center