Xmasイベントのように毎年開催するイベントには同じURLを使い続けるのがSEOに強い

クリスマスイベントのように毎年毎年、繰り返し行われるイベント用に設置しているページを検索に強くするにはどうしたらいいのだろうか?簡潔に言うと、最新の回のイベントに関するコンテンツに対しては常に同じURLを使い続け、終了した回のイベントのコンテンツは別のURLのページに移動するのがベスト。

Google、ローカルナレッジパネルに「ウェブ上のレビュー」を追加。レストランやテーマパークなどに対するさまざまなレビューサイトでの評価が検索結果でわかる

Googleは、ローカルナレッジパネルに「ウェブ上のレビュー」を追加した。「ウェブ上のレビュー」には、さまざまなレビュー系サイトから集められた平均評価が掲載される。レビューサイト運営者は、Review snippetsを設定することで「ウェブ上のレビュー」に含めてもらいやすくなる。

直帰率や滞在時間をランキングシグナルとしてGoogleは使っているのか? アルゴリズム評価には使っているが個々の検索結果を変更する目的では使わない

Googleは、検索結果でのクリック率や直帰率、サイトでの滞在時間をランキングに反映させているのだろうか? たびたび出てくるこの質問にGoogleのジョン・ミューラーが直近のウェブマスターオフィスアワーで答えた。ユーザーデータは、何百万ものデータに基づくアルゴリズムの評価では利用されるが、個々の検索結果を調整する目的では使われない。

Google、ローカルビジネス向けレビューの構造化データのガイドラインを更新。悪いレビューも許可すること、サードパーティサイトのレビューはマークアップ不可など

Googleは、レビューの構造化データの仕様・ガイドラインを更新した。特にローカルビジネスのレビューに対して、重要な変更が含まれる。良いレビュー・悪いレビューのどちらも顧客は投稿できるようにする、複数の店舗があるビジネスではレビューを掲載できるのはその場所の店舗だけ、構造化データでマークアップできるのは自分のサイトに投稿されたレビューだけなど。

JavaScriptのクロール用に特別なユーザーエージェントをGoogleは持っていない、JSの処理はクロールとは別

Googleは、JavaScriptをクロールするために特別なUser Agent(ユーザーエージェント)を持ってはいない。通常のGooglebotがJavaScriptもクロールする。また、JavaScriptのクロールとその処理は同時とは限らないため、インデックスへの反映にタイムラグが生じることがある。

Googleの検索結果に直接投稿する機能のテスト参加が拡大、ブラジルとインドにも展開予定

メッセージや画像、動画をあたかもソーシャルメディアであるかのように検索結果に直接投稿する機能をGoogleは試験的に公開している。この機能を、より多くのスモールビジネスに提供する予定とのこと。
また利用できるのは米国だけだったのが、ブラジルとインドにも展開していく。

Google、レストランのナレッジカードに批評レビュー記事を掲載。Critic reviews用のschema.orgが掲載には必要。

Googleは、レストランやカフェなどのナレッジカードに批評家によるレビューを掲載するようにした。レビュー記事を掲載しているサイトは、構造化データでマークアップすることでナレッジカードに掲載される機会を得ることができる。今のところは米国だけでの利用だが、ほかの国・言語にもまもなく展開予定。

Google、www.google.comドメインにHSTSを適用。常にHTTPSで接続するように

Googleは、www.google.comドメインで HTTP Strict Transport Security (HSTS) の実装を始めたことをアナウンスした。HSTSを適用したことにより、米Google検索を含む www.google.com ドメインを利用するときの2回目以降は、たとえ http で始まるURLでアクセスしようとしたとしても、ブラウザ側で https に置き換えてアクセスするようになる。

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