HTML文法的に正しくないheadセクションの中のrel=hreflangやrel=canonicalをGoogleは認識しない

headセクションがHTML文法的に正しくない場合、Googleは rel=”canonical” 要素や rel=”hreflang” 要素を正常に認識できないことがある。たとえば、headセクションの中での使用が許されていないにimgタグやiframeタグがあると、Googlebotはそこでレンダリングを停止し以降の要素を読み取らない。

Googleは、誰が記事を書いたのかをコンテンツ品質の評価要素にしているのか?

6月に開催されたSMXでGoogleのゲイリー・イェーシュ氏は、「著者情報は今はまったく使っておらず著者情報がなくても誰が書いたかがわかる」とコメントした。ということは、その記事が誰によって書かかれたものなのかをコンテンツの品質評価の対象にGoogleは含めているのだろうか? ジョン・ミューラー氏によれば、誰が書いたのかをGoogleはわかっているということではないようだ。

RankBrainはロングテールによく機能するランキング要因、Googleは著者情報を完全に使っていないなどSEO最新情報 from #SMX Advanced 2016

6月21〜21日に米シアトルで開催されたSMX Advanced 2016に参加してきた。このカンファレンスの一番の目玉セッションともいうべき、”AMA With Google Search”をレポートする。RankBrainや機械学習アルゴリズム、著者情報、次のモバイルフレンドリーアップデートなどのたくさんSEO情報がGoogleのGary Illyesの口から語られた。

CDN移行にともないGooglebotのクロール速度が低下したときはフォームから問題を報告できる

CDNへ移行するとGooglebotのクロール速度が低下することがある。クロール速度の低下が問題になっているようなら、専用のフォーム経由でGoogleに報告することができる。CDNに移行した際にクロール速度が落ちるのは、どのくらいの速度でクロールできるかを再学習する必要があり、それに時間がかかるためとのこと。

GoogleはAMPスパムを待ち構えていて、AMPの乱用には相応に対処する

「AMPはまだ公開されたばかりで、誤用・乱用がきっと出てくるであろうことをGoogleは予測している。今はどんな乱用が現れるかを見ている段階。不適切な実装が認められた場合には必要に応じてそれ相応に対処していく。」Googleのゲイリー・イェーシュ氏は、先週のGoogle Dance Tokyoで、AMPの乱用に関してこのようにコメントした。

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