Googleの検索結果に直接投稿する機能のテスト参加が拡大、ブラジルとインドにも展開予定

メッセージや画像、動画をあたかもソーシャルメディアであるかのように検索結果に直接投稿する機能をGoogleは試験的に公開している。この機能を、より多くのスモールビジネスに提供する予定とのこと。
また利用できるのは米国だけだったのが、ブラジルとインドにも展開していく。

Google、レストランのナレッジカードに批評レビュー記事を掲載。Critic reviews用のschema.orgが掲載には必要。

Googleは、レストランやカフェなどのナレッジカードに批評家によるレビューを掲載するようにした。レビュー記事を掲載しているサイトは、構造化データでマークアップすることでナレッジカードに掲載される機会を得ることができる。今のところは米国だけでの利用だが、ほかの国・言語にもまもなく展開予定。

Google、www.google.comドメインにHSTSを適用。常にHTTPSで接続するように

Googleは、www.google.comドメインで HTTP Strict Transport Security (HSTS) の実装を始めたことをアナウンスした。HSTSを適用したことにより、米Google検索を含む www.google.com ドメインを利用するときの2回目以降は、たとえ http で始まるURLでアクセスしようとしたとしても、ブラウザ側で https に置き換えてアクセスするようになる。

低品質ページが多いからといってGoogleのアルゴリズム評価が下がるとは限らない、しかしユーザー体験の観点からは削除すべき

高品質なページに比べて低品質なページがサイト内にたくさんあるからといって、必ずしも、サイト全体の評価が下がるわけではない。とはいえ、質が悪いコンテンツばかりのサイトをユーザーが気に入るはずがない。したがって、ユーザー体験を高めるためにも低品質なページは削除するか改善することが望まれる。

「ありがとうございます!」のような感謝系の1行コメントを削除すべきか?

「ありがとうございます!」「参考になりました!」こういった非常に短い、ただの感想コメントはそのままにしていおいても問題ないのだろうか?それとも削除すべきだろうか?Googleのジョン・ミューラーがTwitterでフォロワーからの質問に回答した。そのままでもいいし、リンク目的なら削除した方がいい。

Googleのゲイリーに、RankBrain・クリックデータ・AMP・アプリetc.について質問してみた【オーストラリア編】

5月にオーストラリアのアデレードでBig Digital Adelaideというカンファレンスが開催された。このときに、GoogleのGary Illyes(ゲイリー・イリェーシュ)氏に Woj Kwasi氏が1対1でインタビューし、それをブログに公開している。そのインタビュー記事の一部を翻訳して紹介する。RankBrainや検索結果クリックデータ、AMP、アプリなど興味深い情報が語られている。

【確定】誰が記事を書いたかをGoogleはランキング要因にしていない、もう一度ジョン・ミューラーに質問してみた。

Googleのジョン・ミューラーによれば、記事がだれによって書かれたかをGoogleは認識しておらず、コンテンツ品質の評価要因にもしていないとのことだった。本当にそうなのかどうかを、もう一度確認してみた。やはり、コンテンツ著者が誰であるかをGoogleはランキング要因にはしていなかった。その理由は……

HTML文法的に正しくないheadセクションの中のrel=hreflangやrel=canonicalをGoogleは認識しない

headセクションがHTML文法的に正しくない場合、Googleは rel=”canonical” 要素や rel=”hreflang” 要素を正常に認識できないことがある。たとえば、headセクションの中での使用が許されていないにimgタグやiframeタグがあると、Googlebotはそこでレンダリングを停止し以降の要素を読み取らない。

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