Google SEO

Google +1ボタンはrobots.txtを無視する

robots.txtでGoogleのクローラのアクセスをブロックしたページであっても、+1ボタンが押された場合は拒否の指定を無視して中身を取得し検索結果に出すことがある。+1ボタンを設置するということは一般に公開してもいいとGoogleはみなすため。

BingとTwitter、提携の更新に合意。Googleは完全にはじきだされたか?

Twitterは、Bingとの提携を更新したことを明らかにした。これによりBingはリアルタイム検索にTwitterの生のデータを直接取り込むことが今までどおり可能になる。Googleは、Twitterとの提携を更新しなかったことをすでに発表しており、Google+を使ってリアルタイム検索を復活させる予定。

Googleによるtitleタグ書き換えを防ぐ方法

titleタグの記述を使わずにGoogleが勝手に検索結果のページタイトルを書き換えてしまう現象を防ぐ方法。完全な対処策は存在しないが、唯一対抗できるのは書き換えを発生させる検索キーワードをtitleタグに追加すること。

Googleウェブマスターツールの外部リンク・内部リンクの分類変更はアルゴリズムには影響なし

Googleウェブマスターツールの外部リンクと内部リンクの分類方法をGoogleは先日変更した。サブドメインからのリンクを内部リンクに含めるようにした。ただしこの変更はウェブマスターツールのレポートに限ったもの。ランキングを決めるアルゴリズムに影響を与えるものではない。

キーワードの入った日本語ドメインはGoogleにも効果あり

Googleのジョン・ミューラー氏に尋ねたところによると、Punucodeに変換された日本語ドメイン名であってもキーワードを認識してランキングを決める際の要因にしているとのこと。つまり日本語ドメイン名は検索順位に影響することがあるようだ。

Googleウェブマスターツール、内部リンクと外部リンクの分け方を変更

Googleは、ウェブマスターツールの外部リンクと内部リンクの分類方法を変更した。サブドメインからのリンクは外部リンクとしてこれまではカウントしていたが、内部リンクとしてこれからはカウントする。

クローラをブロック“しない”時のrobots.txtの設定

クローラのアクセスを何も拒否しないのでrobots.txtが必要ないサイトではrobots.txtをどうするといいのだろうか?1.何も記述しないrobots.txtを設置する、2.「User-Agent: *, Disallow:」を記述する、3.robots.txtを置かない。どれが適切か?

Google、リスト形式表示のスニペットを導入

Googleは、リスト形式で表示するスニペットを導入した。ページの構成に基づいて適切だと判断した場合には、傍点でスニペットに項目を並べる。

Google、プレイス検索のレビューを「Googleレビュー」に変更。Googleはレビューサイトの地位を狙ってる?

Googleはプレイス検索に表示される「レビュー」を「Google レビュー」に変更した。「Google」を付けることで信頼性を上げるためか、それともレビューサイトの地位も狙っているのか。

パンダ・アップデートは直帰率や滞在時間を見ていない、直接的にはネ

パンダ・アップデートは直帰率や滞在時間を見ているとの分析がある。しかしパンダ・アップデートの開発中心人物たちの論文を見ると直接見てはいないようだ。高い直帰率や短い滞在時間をもたらしてる原因を見つけ出していると思われる。