Google にインデックスさせたい URL に「#」(ハッシュ/フラグメント)を含めることは推奨されない。# よりもあとの部分を削除した URL を Google(および、ほかの検索エンジン)はインデックスするからだ。代わりに History API を用いて一意の URL を各コンテンツに割り当てる構成が推奨される。
Google SEO
コンテンツ作成者のレピュテーションをGoogleは検索アルゴリズムに本当に利用しているのか?
Google の検索結果の品質を評価するためのガイドラインが新しいバージョンに更新された。このバージョンでは、特に YMYL サイトにおける、コンテンツ作成者のレピュテーション(評判や信頼性)に重きが置かれるようになった。しかし、だからといってコンテンツ作成者のレピュテーションを検索アルゴリズムが直接判断しているわけでもなさそうだ。
hreflangがGoogleに処理されるには最低2回のクロールとインデックスが必要
hreflang が Google によってきちんと処理されるためには、最低でも2回クロールされ最インデックスされる必要がある。そのため、hreflang は最新のニュースを伝えるコンテンツや更新が頻繁なコンテンツには不向き。
誰が書いたものであろうがそのページにあるコンテンツはすべてGoogleに評価される
誰が書いたものであろうが、あなたのサイトにあるコンテンツはあなたのサイトのコンテンツとして Google に評価される。特に UGC サイトでは、ユーザーが投稿したコンテンツの品質管理が大切だ。
画像検索の新しいリファラーにGoogleアナリティクスが対応、参照元/メディアは google images/organic
画像検索に新しいリファラー URL を導入することを Google は7月にアナウンスしていた。数か月にわたって変更していくとのことだったが、徐々に変わりつつあるようだ。Google アナリティクスには、新しいリファラーによる画像検索のトラフィックがレポートされ始めた。
テクニカルSEOの上級者になりたいならJavaScriptに精通すべし
SEO に一生懸命に取り組んで精通したいのであれば、今後は JavaScript に詳しくなることを、Google の ジョン・ミューラー氏は推奨した。JS に強い SEO は大きな強みになる。
ページ単位で情報を収集しつつもホスト名単位で作用するアルゴリズムと、そのページにのみ作用するアルゴリズムがGoogleにはある
ページ単位で情報を収集しつつもサイト全体の評価に影響を与えるアルゴリズムと、そのページだけに影響を与えるアルゴリズムの両方を Google は利用しているとのこと。また先日のコア アルゴリズム アップデートは健康関連や YMYL 系のサイトを狙い撃ちしたものではないようだ。
フォーラムに書き込まれた投稿をカルーセル形式で検索結果にプレビュー表示する機能をGoogleがテスト中
フォーラムに書き込まれたコメントのプレビューを、カルーセル形式で掲載する検索結果を Google はテストしているようだ。数サイトだけが参加しているパイロットテストにオプトインしている reddit からの検索結果で見ることができる。
GoogleがDataset構造化データをサポート、表形式のデータを検索結果に表示
dataset の構造化データを Google がサポートするようになった。schema.org/Dataset の構造化データをマークアップすると、表形式で構成されたデータをリッチリザルトとして検索結果に表示できる。
