Google Analyticsで本当の直帰率を計測する方法
2009年11月27日
昨日、鷲見さんが『Google Analyticsの直帰率は評価の指標にならない』という記事を、寄稿してくれました。
Google Analyticsの直帰率は、純粋に1ページだけを見てサイトを離れたユーザーの割合を示しています。
鷲見さんが説明しているように、「直帰率が高い = 悪いこと」とは限りません。
例えば、ブログにフォーカスしてみましょう。
Google Analyticsの直帰率は評価の指標にならない!?
2009年11月26日
こんにちは、アドワーズ ラボの鷲見です。
直帰率とは、サイトに訪問した人が最初の 1 ページだけを見て、サイトから離脱してしまう割合のことです。
直帰率をサイトのパフォーマンスの指標として、利用している人も多いでしょう。
僕も AdWords で設定したキーワードで、直帰率を平均値と比較したりして、キーワードのパフォーマンスを分析することがあります。
Googleのインデックスから、ウェブページ・サイト全体を削除する手順
2009年11月25日
コンテンツが古くなったりしてファイルを消した場合など、もう検索結果にウェブページを表示させたくないことがあります。
あるいは、サイトを閉鎖したのにいまだに検索に出続けていているのをどうにかしたい、ということもあるかもしれません。
GoolgleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が、Googleのインデックスからコンテンツを削除する方法を、ビデオで解説しています。
Googleウェブマスターツールでキーワードデータを取得
2009年11月16日
Googleウェブマスターツールに、キーワードのデータを取得できる機能が追加されました。
Webmaster Centralブログでアナウンスがあり、すでに実装されています。
「ウェブ上のサイト」⇒「キーワード」で表示できます。

「link:コマンド」 vs. 「サイトエクスプローラー」: アンケート結果
2009年11月03日
バックリンクを調べる場合、Yahoo!の「link:コマンド」と「Yahoo! サイトエクスプローラー」のどちらを利用するかというアンケートを、2週間ほど前に実施しました。
204名の方にご回答いただきました。
ご協力ありがとうございました。m(__)m
結果をお伝えします。
Yahoo!の「link:コマンド」と「サイトエクスプローラー」の被リンクデータの違い
2009年10月20日
バックリンクの情報を調べるにはいくつか方法がありますが、真っ先に思い浮かぶのはYahoo!検索での「link:コマンド」でしょう。
Google検索でも「link:コマンド」を使うことはできますが、サンプルしか表示しないので実質的に使い物になりません。
Googleウェブマスターツールならば、自分の管理サイトに限ってはバックリンクを調べることができます(ただし、こちらも完全なデータではありません)。
GoogleウェブマスターツールからPageRank表示が消えた理由
2009年10月20日
Googleウェブマスターツールに、「Fetch as Googlebot」と「不正なソフトウェアの詳細」の2つの新しい機能が試験的に追加されたのと同じタイミングで、PageRankのデータ表示が削除されました。
ウェブマスターツールからPageRankデータが消えた理由を、Google社員のSusan Moskwa(スーザン・モスクワ)女史が、Google Webmaster Helpフォーラムで次のように説明しています。
We’ve been telling people for a long time that they shouldn’t focus on PageRank so much; many site owners seem to think it’s the most important metric for them to track, which is simply not true. We removed it because we felt it was silly to tell people not to think about it, but then to show them the data, implying that they should look at it. :-)
Google PageRankが消える日は近い(+ Fetch as Googlebot詳細情報)
2009年10月15日
いきなりですが、記事タイトルにひかれてアクセスした方、ごめんなさい。
タイトルは“つり”で、メインのコンテンツは昨日書いたGoogleウェブマスターツールの新しい機能、”Fetch as Googlebot“に関してです。
この記事では、Search Engine LandとGoogle Webmaster Helpフォーラムを参照して、Fetch as Googlebotの補足情報を伝えます。
そして、WebmasterWorldからPageRankに関する情報を、最後に少しだけ書きます。
Fetch as Googlebot: Googleがあなたのサイトをどんなふうに見ているのかを知るツール
2009年10月14日
Googleウェブマスターツールに、2つ新しい機能が追加されました。
- Fetch as Googlebot
- 不正なソフトウェアの詳細
「Fetch as Googlebot」は、GoogleのクローラであるGooglebotがウェブページをどのように見ているかを表示してくれます。
※ “fetch”は、「取ってくる、取得する」という意味なので、直訳は「Googlebotとして取得する」となります。
『Fetch as Googlebot: Googleがあなたのサイトをどんなふうに見ているのかを知るツール』の続きを読む
新Google AdWordsキーワードツールの日本語版がベータ公開
2009年10月13日
先日、Google AdWordsのキーワードツールとプレースメントツールが新しくなり、ベータ版がリリースされたことをお伝えしました。
この時は英語版だけでの公開で、設定を英語に変更する必要がありましたが、すでに日本語版も登場しています。

2つのツールの詳細は、AdWords日本版公式ブログのアナウンスで確認してください。




