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たとえYouTubeに投稿した動画であっても自分のサイトに埋め込むのであれば、検索エンジンの理解を手助けするために動画用のschema.orgでマークアップしたほうがいいとGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が推奨しました。

下の質問にMatt Cutts氏が回答しました。

YouTubeの動画には自動でリッチスニペットが表示されます。

それでも自分のサイトに埋め込んだ動画に対して動画用のスキーマでマークアップすることを勧めますか? それともそこまでしなくてもいいでしょうか?

ウェブマスタートレンドアナリスト(Googleのサーチクオリティチームで働いている人の職種の1つ)に聞いたら、「はい、ぜひマークアップしてください」とのことだった。

一般的に言って、動画であろうが何であろうが、(構造化データの)マークアップがたくさんあればあるほどそのページで本当に何が重要なのかを解釈しやすくなる。

僕から1つ付け加えるとしたら、ページを把握できるようにJavaScriptとCSSを(Googlebotが)確実にクロールできるようにしておいてほしい。

関連するコンテキストを得られるように動画ファイルそのものもクロールできることが理想だ。

こんなふうにすれば、動画を再生するページで何が起こっているかを僕たちは実際に見ることができるし、サイトで何が起こっているかをもう少しよく理解できるだろう。

ということで、動画用のschema.orgでマークアップすることを間違いなく僕は推奨するよ。

schema.orgを実装しましょうと最近僕はことあるごとに言っています。

動画に限ったことではありません。

構造化データによるマークアップは、目に見えるところではリッチスニペットに利用されるし、目に見えない背後でも検索エンジンの“意味”理解を手助けします。

今年のPubConで直接話したときも、Matt Cutts氏はschema.orgの利用に賛成してくれました。

自分のサイトに適用できるschema.orgにはどんなタイプあるかを調べて、できるだけ多く実装しておくといいでしょう。

なお動画のマークアップについては以下の公式ドキュメントに目を通しておきましょう。

また動画においては、マークアップと併せて動画サイトマップ送信推奨されます。

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