ビデオコンテンツを多数公開しているサイト管理者が対象になりそうなエントリになります。

動画サイトマップを作成してGoogleに送信しましょう。

Googleは、テレビとウェブサービスを融合したGoogle TVというプロダクトを今年の秋にリリースする予定です(⇒ 紹介ビデオ)。

このせいもあってでしょう、動画コンテンツの取得に力を入れてきているようです。

ウェブマスター向け公式ブログでも動画コンテンツのインデックスに関する記事を立て続けに公開しています。

これまでウェブページのXMLサイトマップの送信を推奨する話は何度も聞きましたが、動画サイトマップについてはほとんど耳にすることがなかったように思います。

SMX AdvancedでもGoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏やMaile Ohye(マイリー・オイェ)さんは動画サイトマップの送信を勧めていました。

SMX で、Reel SEOのMark Robertson(マーク・ロバートソン)氏の動画サイトマップについてのインタビューに答えたMatt Cutts氏は次のようにコメントしています。

“検索結果に出すために、僕たちはウェブ全体にあるすべてのビデオをクロールしてインデックスしたいんだ。
だから今後、この秋とか将来にわたって、動画サイトマップにもっともっと重点を置いていくことになると思うよ。
もしビデオを作っていたりサイト管理者や発行者だったりするなら、動画サイトマップを調べ始めてほしい。”

ビデオの人気度の高まりはあなたも実感として感じているはずです。

米Neilsen社の調査によれば、米国での2010年5月のYouTube閲覧者数は10万人を超えています。

魅力的なコンテンツとしても動画は利用価値がおおいにあるので、積極的にチャレンジしていきたいものです。

そしてサイトに公開する際は必ず動画サイトマップを送信しましょう。

なおBingはまだ動画サイトマップをサポートしていないようです。
Yahoo!も僕が調べた限りでは動画サイトマップをサポートしているという情報は見つけることができませんでした。

【UPDATE】
Yahoo!は動画サイトマップを今現在サポートしていません。
カスタマーサポートに問い合わせて回答をいただきました。

P.S.
僕自身はといえば、動画コンテンツを大量に作成中です。
近いうちに公開できるように頑張ってます。

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