[対象: 上級]

Googleは、13回目となるパンダ・アップデートの更新を4月19日に実行していました。

昨日書いた「ペンギン・アップデート」の記事のなかで、Searchmetricsが調査した勝ち組・負け組のデータを紹介しました。
※「Penguin Update」とグーグルは後になって名付けた。

しかしこのデータには直前に行ったパンダ・アップデートの影響も含まれているようです。

GoogleのMatt Cutts (マット・カッツ)氏がDanny Sullivan (ダニー・サリバン)氏にツイートで伝えました。

そう言われてみれば、ビジビリティを失ったサイトの特徴はパンダ・アップデートが低品質として評価するサイトによく見られるものでした。

月1ペースで繰り返されているパンダ・アップデートですが、日本にはいつ来るのでしょうか。

導入されればペンギン・アップデート以上のインパクトがあるはずです。

日本語・中国語・韓国語はあきらめたなんてこともひょっとしたらあるようにも思えてきました。

【パンダ・アップデート履歴】
※バージョン番号をいったん外しましたが今回から復活させます。

  1. パンダ・アップデート 1.0 on 2月24日
  2. パンダ・アップデート 2.0 on 2011年4月11日近辺
  3. パンダ・アップデート 2.1 on 2011年5月10日近辺
  4. パンダ・アップデート 2.2 on 2011年6月16日近辺
  5. パンダ・アップデート 2.3 on 2011年7月22日近辺
  6. パンダ・アップデート 2.4 on 2011年8月12日
  7. パンダ・アップデート 2.5 on 2011年9月27日
  8. パンダ・アップデート 2.5.1 on 2011年10月3日
  9. パンダ・アップデート 2.5.2 on 2011年10月13日
  10. パンダ・アップデート 3.1 on 2011年11月19日
  11. パンダ・アップデート 3.2 on 2012年1月15〜21日の週のどこか
  12. パンダ・アップデート 3.3 in 2012年2月(日にちは不明)
  13. パンダ・アップデート 3.4 in 2012年3月(日にちは不明)
  14. パンダ・アップデート 3.5 on 2012年4月19日(今回)

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